山手資料館
明治時代の洋館で歴史を感じる場所
横浜市内唯一の和洋折衷住宅、山手資料館は明治期唯一の木造西洋館。外国人墓地やアンティークな品々が展示され、歴史的建造物として認定されています。美しい庭園もあり、四季折々の景色を楽しめます。文化財に触れることができる観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 11時00分~16時00分、水曜日: 11時00分~16時00分、木曜日: 11時00分~16時00分、金曜日: 11時00分~16時00分、土曜日: 11時00分~16時00分、日曜日: 11時00分~16時00分
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町247−4
- 電話
- 045-622-1188
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
横浜開港時代のアンティークな品々が展示されている
山手資料館は、明治時代の木造洋館を利用した歴史資料館。外国人墓地の模型や蓄音機、レジスターなどが展示されており、当時の暮らしを紹介しています。チャールズ・ワーグマンのポンチ絵やジェラールの西洋瓦なども見所で、文明開化当時にタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。横浜市内唯一の和洋折衷住宅という貴重な建物であり、歴史好きには必見です。
和洋併設型住宅の木造西洋館であり、貴重な文化財である
横浜市の山手資料館は、和洋併設型住宅の木造西洋館であり、貴重な文化財です。明治時代に建てられたこの建物は、関東大震災を免れた建築資材を再利用して作られており、歴史的価値が高いです。内部にはチャールズ・ワーグマンのポンチ絵やジェラールの西洋瓦などが展示されており、当時の雰囲気を感じることができます。また、庭園も美しく整備されており、散策するだけでも楽しめます。
このスポットのテーマ
モデルコース
元町・中華街を含むモデルコースは特集記事で扱っています。神奈川県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、神奈川県・元町・中華街の記事を探せます。