横浜山手聖公会
歴史的な建築美と静寂が魅力の教会
横浜市の横浜山手聖公会は、重厚感あふれるノルマン様式の教会で、美しいステンドグラスが神秘的な雰囲気を醸し出します。外観から内部まで見学することで、かつて外国人街だった横浜らしさも堪能できます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町235
- 電話
- 045-622-0228
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
重厚感あふれるノルマン様式の教会堂
横浜山手聖公会の教会堂は、中世イギリスを思わせる大谷石のノルマン様式が魅力。アメリカ人建築家J.H.モーガンの設計により生まれたこの美しい建物は、コンクリートと大谷石が融合した重厚な雰囲気で観光客を迎えます。内部は非公開ですが、その外観だけでも十分に心奪われること間違いなし!一度訪れてみてくださいね。
美しいステンドグラスが魅力的
横浜市の秘境、横浜山手聖公会。その美しいステンドグラスはまるでアート作品のように訪れる人々を魅了します。神秘的な表情を見せる色とりどりのガラスが織り成す光景は感動的で、一度見たら忘れられません。重厚感あふれる建物もまた特徴的で、堅牢な要塞さえ思わせます。1989年に歴史的建造物に指定されて以来、多くの人々から愛されています。
プロテスタント教会の歴史を感じる
横浜市の山手に佇む、大谷石で造られた堅牢な教会、それが横浜山手聖公会です。中世イギリスのノルマン建築とゴシックを融合させた重厚な外観はまるで要塞のよう。空襲や火事を乗り越えて再建されたその姿からはプロテスタント教会の歴史が息づいています。また、西洋文化建築の代表的存在でもあります。一度訪れればその魅力にきっと引き込まれることでしょう。
外観から楽しむ建築美
横浜山手聖公会は、堅牢な要塞を思わせる大谷石のノルマン様式とゴシック様式が融合した外観が特徴的。内部見学はできませんが、その美しさは外観からも感じ取れます。高層建築が少なかった時代に建てられた尖塔は市内各所から目立ち、現在でもその姿を楽しむことができます。修繕工事中ですが完成を待つ間も、その歴史ある風格に触れることで旅の一コマを彩りますよ。
横浜らしい洋風景観を満喫
横浜市の象徴とも言える横浜山手聖公会。大谷石を用いたノルマン&ゴシック様式の重厚な建物は、まるで中世イギリスの城塞を思わせます。内部には美しいステンドグラスがあり、その神秘的な輝きに心奪われること間違いなし!アメリカ人建築家モーガンの設計により生まれたこの教会堂は、洋風景観満喫の一端を担っています。ぜひ足を運んでみてくださいね。
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