横浜港シンボルタワー

海上の信号所と展望台、美しい夜景と自然を楽しむ秘境のスポット

元町・中華街神奈川県 / 展望台

横浜港シンボルタワーは、都会の喧騒から離れた穴場スポット。静かな空間で過ごせると共に、ロケット型の展望塔からは一望できる海や工場夜景が楽しめます。周囲に広がる整備された芝生ではピクニックを満喫したり、読書を楽しんだりすることも可能です。また、船舶の安全運航を支えている役割も持ち合わせており、その仕組みや日常的な港湾の風景を観察することもできます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時30分~16時00分、火曜日: 9時30分~16時00分、水曜日: 9時30分~16時00分、木曜日: 9時30分~16時00分、金曜日: 9時30分~16時00分、土曜日: 9時30分~16時00分、日曜日: 9時30分~16時00分
住所
神奈川県横浜市中区本牧ふ頭1−16
電話
045-622-9600
種類
展望台

公式サイトを見る

見どころ

海を一望できる静かな灯台

横浜港シンボルタワーの灯台は、海上保安庁管轄下にある穴場スポット。360度の大パノラマから見える夜景や三浦半島、房総半島まで見渡せます。かつて船舶の安全を守っていた歴史的な価値と美しい景色が観光客に人気です。また、山下清画伯の壁画や当時使用されていた灯具も展示されています。

ロケット型のタワーから見る夜景

横浜港シンボルタワーは、ロケット型の形状が特徴的な白い塔。高さ約48.2メートルから見下ろす夜景は絶景で、横浜みなとみらい地区や鶴見つばさ橋まで一望できます。船の交通整理信号が点滅する光景もまた、この場所だけの魅力です。静かな空間でリラックスしつつ、美しい夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

船の交通整理に使われる信号板が見られる展望室

横浜港シンボルタワーの展望室は、船好きにとって夢のスポット。信号板が送るアルファベット情報を眺めながら、海上交通のリズムを感じてみませんか?全長160m以上の油送船は入出航禁止といった8種類ほどの信号意味も学ぶことができます。さらに360度パノラマビューから見える横浜港湾や行き交う船々も必見ですよ!

広大な芝生広場でピクニックや読書を楽しめる

横浜港シンボルタワーは、都会の喧騒から離れて自然を満喫できる場所。広大な芝生広場ではピクニックや読書が楽しめます。また、タワーからは横浜湾や三浦半島まで一望可能!船の交通整理信号も見られる特別なスポットです。夕暮れ時に訪れたら工場夜景もお楽しみいただけますよ。

港湾の様子を観察できる展望ラウンジ

横浜港シンボルタワーの展望ラウンジは、船舶の出入りや信号塔としての役割を間近で感じられる穴場スポット。高さ約48.2メートルから見下ろす港湾施設やコンテナヤードは圧巻で、活気あふれる港の日常がリアルに伝わってきます。無料で利用可能なこのラウンジからは360度パノラマビューも楽しめ、風情溢れる景色が心地よい癒しを提供します。

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