大磯町郷土資料館
地元の歴史と文化を学ぶ貴重な観光地
神奈川県大磯町の大磯町郷土資料館は、地元の歴史や文化を深く学ぶことができる観光スポットです。貴重な神像群や伊藤博文所有のヘルメット帽など、多彩な展示物から大磯町の魅力を発見しましょう。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 神奈川県中郡大磯町西小磯446−1
- 電話
- 0463-61-4700
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
大磯町の歴史と文化を学ぶ
大磯町郷土資料館は、大磯町の歴史や文化に関する資料を展示している博物館です。大磯小学校や国府小学校の歴史、大磯の海岸線の変遷、大磯の名産品である「大磯餅」の歴史などが展示されています。また、春季企画展「小学校開校150年記念〜学び舎の歴史」が開催される予定で、学校の歴史を振り返ることができます。入館料は無料で、駐車場も完備されています。大磯町の歴史や文化に興味がある方は、ぜひ訪れてみてください。
富士山を望む展望台や茶室も
大磯町郷土資料館は、相模灘の海と高麗山を望むことができる展望台や茶室もあります。富士山を眺めながら休憩することができ、景色も素晴らしいです。また、平成25年9月からは「旧吉田茂邸地区」も公開されており、再建された旧吉田茂邸も見学することができます。周辺には、歴史的な建造物や景観も残っているため、散策するのもおすすめです。
バス停から階段を使わないコースも
大磯町郷土資料館へは、大磯駅からバスで約10分でアクセスできます。バス停から資料館まで階段を使わないコースもあるため、高齢者や障害者の方でも安心して訪れることができます。開館時間は午前9時から午後4時30分までで、月曜日と火曜日が休館日です。入館料は無料です。公式サイトでは、資料館資料の販売も行っています。
ドラマのロケ地にも
大磯町郷土資料館は、ドラマのロケ地としても使用されています。例えば、「マイファミリー」では横浜市八聖殿郷土資料館へと向かう坂道で撮影されたシーンがあります。また、Twitterでも情報を発信しており、大磯町助役日誌などの資料を販売しています。
旧吉田茂邸地区も見どころ
大磯町郷土資料館の別館として旧吉田茂邸があります。建物自体も見どころの一つであり、平成29年4月からは再建した旧吉田茂邸も公開されています。周辺には富士山を望む展望台や茶室などもあり、散策するだけでも楽しめます。大磯町郷土資料館を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
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