古河街角美術館

地元作家の美術作品が詰まった魅力的な観光スポット

つくば・土浦茨城県 / 美術館

古河市の象徴、古河街角美術館は地元ゆかりの作家たちの多彩なジャンルの作品を展示し、市民創作活動発表の場としても機能。無料で楽しめる落ち着いた空間で、日本画から洋画、彫刻まで一堂に会する総合美術展が開催されています。建物自体もレトロな雰囲気があり写真撮影スポットとしても人気です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
茨城県古河市中央町2丁目6−60
電話
0280-22-5911
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

古河市ゆかりの作家の魅力的な展示

古河街角美術館は、地元ゆかりの作家たちの多彩な作品を展示する場所として知られています。日本画から洋画、彫刻まで幅広く取り揃えており、その一つ一つが訪れる価値あり!特に松沼健夫の「快晴の那須高原」や石神明治氏の抽象画「赤と黒のシンフォニー」は必見です。また篆刻関連も常設展示されている点もユニーク。新しい芸術文化情報発信基地として注目される古河市ゆかりのこの美術館、ぜひ足を運んでみてくださいね。

静寂で落ち着いた美術館の雰囲気

古河市にある隠れた名所、古河街角美術館。その特徴は何と言っても静寂で落ち着いた雰囲気。無料で訪れることができ、吹き抜けの展示ホールや常設展示室をゆっくりと巡りながら、日々の喧騒から解放されます。また市民創作活動発表の場でもあり、地元アーティスト達の新鮮な感性に触れるチャンスも豊富です。心地よい空間で芸術に親しむ時間はまさに至福。一度足を踏み入れてみてくださいね!

総合美術展:日本画・洋画・彫刻等

古河街角美術館は、地元ゆかりの作家たちが創造した日本画・洋画・彫刻等を展示する総合美術展で知られています。無料で楽しめるこの場所は、市民の創作活動発表の場としても機能し、芸術文化の振興に一役買っています。県内でも珍しい市民ギャラリーもありますから、新鮮な感性に触れることができますよ。心を豊かにする旅行先として、ぜひ古河市のこの美術館を訪れてみてください!

地元愛される古河市文化テーマの展示物

古河街角美術館は、地元愛される古河市文化テーマの展示物が豊富に揃っています。無料で訪れられ、日本画から洋画、彫刻まで多種多様な作品を楽しむことが可能です。また、市民創作活動発表の場としても利用されており、新たな芸術的感性に触れるチャンスも溢れています。特に松沼健夫氏の「快晴の那須高原」は必見!心地よい空間で芸術に親しみつつ、古河市の文化を深く知る絶好の機会ですよ。

レトロな建物自体がフォトスポット

古河市にある古河街角美術館は、レトロな建物自体がフォトスポットとして人気。大正から昭和初期の西洋影響を受けたスコテッシュ・バロニアル様式の赤黒い安山岩の外壁や和洋折衷の庭園が見どころです。また、地元ゆかりの作家たちによる優れた美術作品も展示されており、無料で楽しめます。この歴史的な建物と芸術作品を一度に味わえる貴重な場所へ、ぜひ足を運んでみてください!

このスポットのテーマ

モデルコース

つくば・土浦を含むモデルコースは特集記事で扱っています。茨城県の特集記事を見る

周辺のスポット

つくば・土浦の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、茨城県・つくば・土浦の記事を探せます。