古河文学館

大正ロマンの洋館で古河ゆかりの文学作品を堪能

つくば・土浦茨城県 / 博物館・資料館

日本古典文学史上最長の作品『南総里見八犬伝』の展示や、永井路子さんの作品を中心にした展示が魅力。歴史と文学が融合し、美しい庭園も楽しめます。バリアフリーに配慮された施設で、障害者用トイレも完備。必見のスポットです。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
茨城県古河市中央町3丁目10−21
電話
0280-21-1129
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

日本古典文学史上最長の作品『南総里見八犬伝』の展示

古河文学館で開催されている『南総里見八犬伝』の展示は、歴史小説ファン必見の観光スポットです。8人の若武者が活躍する壮大な物語を初版本や錦絵など資料と共に紹介し、現代作品も展示しています。馬琴が28年間かけて書き上げた全98巻106冊の代表作を堪能できます。古河市を訪れた際には、足を運んでみてください。

永井路子さんが愛した古河市にある文学館

古河市にある古河文学館は、永井路子さんが愛した文学館です。洋館で展示されている永井路子さんや古河ゆかりの作家たちの作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌『コドモノクニ』の関連資料などが見どころです。また、サロンや講座室など、新しい芸術文化情報の発信基地にふさわしい空間設計が特徴です。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

古河ゆかりの文学作品や作家に関する展示

古河文学館は、古河ゆかりの文学作品や作家に関する展示が行われている貴重なスポットです。『南総里見八犬伝』を始めとした歴史小説や、永井路子さんの代表作品などが展示されています。また、万葉集に詠まれた古河や田中正造と古河町民についても学べます。建築各賞を受賞した洋館で開催される特別展示も必見です。是非足を運んでみて、日本の文化・歴史を感じ取ってください。

美しい庭園で四季折々の自然を感じることができる

古河文学館の最大の魅力は、美しい庭園で四季折々の自然を感じることができることです。敷地内には池や滝、橋などがあり、春には桜やツツジ、秋には紅葉などが楽しめます。また、庭園内にある茶室ではお茶会も開催されています。文学館だけでなく自然も満喫したい方におすすめです。是非一度足を運んでみてください。

学芸員によるギャラリートークで深く理解できる展示物

古河文学館の魅力は、学芸員によるギャラリートークで深く理解できる展示物です。担当学芸員がイチ推し資料や展示の楽しみ方などを解説し、観光客に発見を与えます。入館料はわずか200円で、小中学生は無料です。予約が必要で、定員は15名程度です。是非一度足を運んでみて、専門家から直接聞ける貴重な体験をしてみませんか?

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