旧弘道館
幕末の学問・武術を育んだ歴史的名所
水戸市の旧弘道館は、日本最大規模の藩校として知られ、幕末期の歴史を感じることができます。国指定重要文化財にもなっている建物や梅林が美しい景観を作り出し、教育遺産としても価値があります。また、徳川斉昭や徳川慶喜が学んだ場所でもあるため、歴史好きには見逃せないスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【大人】190円
- 営業時間
- 開館時間:2月20日~9月30日9:00~17:00 / 開館時間:10月1日~2月19日9:00~16:30
- 住所
- 茨城県水戸市三の丸1丁目6−29 旧弘道館
- アクセス
- 水戸駅から徒歩で7分
- 電話
- 029-231-4725
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
徳川斉昭が建てた藩校、旧弘道館
水戸市の旧弘道館は、徳川斉昭が建てた日本最大規模の藩校で、幅広い学問と武術を教える場所だった。至善堂では慶喜が謹慎生活を送り、尊攘の掛け軸や家紋入り畳など見どころ満載。また、60品種800本もの梅が咲く名所でもあります。斉昭が目指した「凝り固まらず自由に楽しみながら学ぶ」精神は今も息づいていますよ!
武術や学問を学んだ歴史的な場所
水戸市の旧弘道館は、幕末に武術や学問を学んだ場所として知られています。剣術から天文学まで多岐にわたる分野が教えられ、徳川慶喜が大政奉還を決断した部屋もあります。また、日本最大規模の藩校として建設されたこの地は、今でもその古き良き時代の雰囲気を感じさせてくれます。一度足を運べば、その深い歴史的価値と美しい建物に魅了されること間違いなしですよ!
身分高き人々が集う、至善堂の風情
水戸市の旧弘道館にある至善堂は、かつて身分高き人々が集い学びを深めた場所。徳川家紋入り畳や武術稽古場など、当時の風情が色濃く残っています。最後の将軍・徳川慶喜もここで英才教育を受けました。国指定重要文化財としてその価値を認められた建物は、訪れる者に幕末期の息吹を感じさせます。一度足を運んでみてはいかがでしょう?
有名な大日本史の実物展示
水戸市の旧弘道館は、徳川光圀が始めた大日本史の実物展示で知られています。260年をかけて完成されたこの歴史書は、当時の学問や文化に深い影響を与えました。また、至善堂では最後の将軍・徳川慶喜が謹慎した場所としても名高く、その趣ある内装に心奪われます。一度訪れればその深遠な歴史と風情に触れることができますよ!
梅樹約60品種800本の美しい梅林
水戸市の旧弘道館は、徳川斉昭が創設した藩校で、慶喜も学んだ歴史ある場所。その一角に広がる美しい梅林は約60品種800本という圧倒的な規模を誇ります。春になれば桃色に染まる景色は息を呑むほど美しく、訪れた人々を虜にします。また資料館では当時の姿を知ることも可能です。この地で感じられる自然と歴史の調和は他では体験できませんよ!
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