常陽史料館
歴史と文化が交差する魅力的なスポット
水戸市の常陽史料館は、郷土の歴史や芸術文化を深く知ることができる場所です。貨幣ギャラリーや史料ライブラリーなど見どころ満載で、地元の未知なる一面に触れられます。また、金融経済に関する資料も豊富に展示されており、日本最古の貨幣「和同開珎」を始めとした貨幣の歴史や江戸時代から続く水戸地方の金融事情を学ぶことが可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時45分、水曜日: 10時00分~17時45分、木曜日: 10時00分~17時45分、金曜日: 10時00分~17時45分、土曜日: 10時00分~17時45分、日曜日: 10時00分~17時45分
- 住所
- 茨城県水戸市備前町6−71 常陽史料館
- 電話
- 029-228-1781
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
水戸の歴史がわかる貨幣ギャラリー
水戸市の常陽史料館には、江戸時代から現代までの貨幣や銀行に関する資料を展示している「水戸の歴史がわかる貨幣ギャラリー」があります。両替商の店先を再現した展示や、水戸藩で作られた貨幣など、興味深い展示が満載です。バリアフリー対応もしており、誰でも気軽に訪れることができます。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
彫刻家・陶芸家による作品が展示されたアートスポット
常陽史料館のアートスポットでは、彫刻家・陶芸家による作品が展示されています。鳥や魚、小動物をモチーフにした優品を紹介し、立体造形作品を数多く手掛けた正野豪勇さんの作品も見ることができます。入場は無料です。水戸市内でアートなひと時を過ごすなら、このスポットは外せません!
うつろ舟奇談の史料を見られる郷土資料館
水戸市の常陽史料館では、江戸時代に漂着したとされる「うつろ舟」の伝説を紐解く資料が展示。円盤形の舟や女性像など14点もの貴重な史料が並びます。また、金融や経済、芸術文化に関する多彩な展示も見逃せません。無料で入館可能でバリアフリー対応も完備。歴史好きは必見です!
日本最古の貨幣「和同開珎」も学べる企画展示
水戸市の常陽史料館では、日本最古の貨幣「和同開珎」を含む77種類の貨幣が展示されています。また、毎週水曜日と第2土曜日にはツアーも実施しており、地域や銀行の発展なども学ぶことができます。企画展示では、「和同開珎」について解説される他、金融経済や芸術文化に関する資料も充実しています。歴史好きや学びたい方は必見です!
職員による無料で参加できる「史料館ツアー」
常陽史料館では、職員による無料で参加できる「史料館ツアー」が開催されています。専門知識を持った職員が案内するツアーは、常陽史料館の貨幣ギャラリーや企画展示など、深く掘り下げた内容を楽しめます。毎週水曜日と第2土曜日に実施されており、事前予約も可能です。歴史や文化に興味のある方は是非参加してみてください!
このスポットのテーマ
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