義烈館
歴史と文化が息づく博物館、一度は訪れてみたい場所
水戸市の義烈館は、徳川光圀公・斉昭公の遺品や水戸学関係の資料が豊富に展示されている歴史博物館です。江戸時代の軍事大演習で使われた陣太鼓や幕府へ献上した大砲など、貴重な展示品を通じて水戸藩の歴史と文化を深く理解することができます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 住所
- 茨城県水戸市常磐町1丁目3−1 常磐神社 義烈館
- 電話
- 029-221-0748
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
光圀公・斉昭公の遺品遺墨展示
水戸市の義烈館は、徳川光圀公・斉昭公の遺品遺墨展示が見どころ。両公の功績を支えた家臣の書画や関係品も一堂に会し、歴史愛好家必見です。特筆すべきは直径1.5メートルもある陣太鼓!その迫力に息を呑むでしょう。また、光圀公の木像も存在感抜群ですよ。
水戸史学・水戸学関連資料の紹介
水戸市の義烈館は、徳川光圀公・斉昭公の遺品や家臣たちの書画を展示し、水戸史学・水戸学に関する深い知識が得られる場所です。特に見逃せないのは日本最大級の陣太鼓や『大日本史』。これら一つ一つが語りかけてくる歴史と文化を感じ取ってみてください。
家臣の書画や関係品を鑑賞
水戸市の義烈館は、徳川光圀公・斉昭公の遺品や家臣たちの書画を展示しています。その中でも特に見どころは、家臣たちが描いた書画や関係品。これらから当時の生活風景や思想を垣間見ることができます。また、水戸学関連資料も豊富に取り扱っており、歴史好きな方には必見ですよ!
酒門千束原の追鳥狩りで使われた陣太鼓
水戸市の義烈館に展示されている陣太鼓は、その存在感だけでなく歴史的価値も高い一品。直径約144cm、長さ約188cmという日本最大級のサイズが誇り高く、斉昭公自筆の銘まで彫られています。この迫力ある太鼓はかつて酒門千束原の追鳥狩りで使われたもの。その音色を想像するだけでも胸が躍りますね!
幕府へ献上した大砲を目撃
水戸市の義烈館には、幕府へ献上した大砲が展示されています。斉昭公が設計し、水戸藩で鋳造されたこの大砲は、江戸湾防備のために幕府へ74門が献上されました。歴史的な価値が高く、見応えもあります。義烈館でその歴史を感じてみませんか。
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