偕楽園
徳川斉昭公が開設した日本三名園のひとつ
岡山の後楽園、金沢の兼六園と共に日本三名園のひとつに数えられている日本庭園です。徳川斉昭が開設し、園内の梅は約3000本と豊富なことも有名です。周辺には好文亭や吐玉泉、千波湖などの見所もあり、花見や観光を楽しんでみてはいかがでしょうか!

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 開園:2月20日~9月30日6:00~19:00 / 開園:10月1日~2月19日7:00~18:00
- 住所
- 茨城県水戸市
- アクセス
- 水戸駅からバスで20分
- 電話
- 029-244-5454
- 種類
- 庭園
見どころ
美しい庭園の中にある茶室・好文亭
好文亭は、広い庭園の中に佇んでおり、周囲には美しい緑が広がっています。茶室自体も、美しい日本庭園に囲まれており、訪れる人々を癒してくれます。茶室に入ると、静かな空気の中でお茶が楽しめます。好文亭は、特に紅葉の時期には、美しい紅葉と茶室が一体となった光景を見せてくれます。好文亭は、偕楽園内の中でも特に人気のある茶室であり、茶道体験プログラムや、抹茶と和菓子のサービスなども行われています。また、特別な日には一般公開され、多くの人に好文亭の美しさを楽しんでいただけますよ!

偕楽園の隣に位置する美しい湖・千波湖
千波湖は、偕楽園の東側に位置し、周囲には桜並木や遊歩道が整備されています。湖畔にはベンチが設置され、のんびりとした時間を過ごすことができます。また、千波湖ボート乗り場でボートを借りることもでき、湖上から景色を楽しむこともできます。偕楽園と千波湖は、近接しているため、同じ日に訪れることができます。偕楽園と千波湖を合わせて訪れることで、美しい日本庭園や湖畔の風景を一度に楽しむことができますよ!

茨城藩主徳川斉昭が建てた邸宅・弘道館
弘道館は、幕末期の茨城藩主、徳川斉昭が建てた藩校であり、日本の建築の優れた例とされています。現在は資料館として、茨城藩の歴史や文化について展示されています。弘道館の中庭には、茨城藩の菩提寺である常照院の仏殿が移築されており、風情があります。偕楽園と弘道館は、両方とも江戸時代からの歴史的な建造物であり、文化的な体験ができる観光スポットです。偕楽園と弘道館をセットで訪れることで、茨城の歴史と文化に触れることができますよ!

日本の代表的な桜の名所でお花見!
偕楽園は、日本の代表的な桜の名所の一つであり、毎年4月上旬から中旬にかけて、多くの人々が訪れています。偕楽園には、約3000本の桜が植えられており、桜のトンネルやライトアップなど、美しい景色が楽しめます。お花見シーズンにはイベントも開催され、偕楽園の中心にある「大手門広場」では、夜にライトアップが行われ、幻想的な雰囲気を楽しめます。また、周辺の通りでは、多くの露店が出店しているため、散策しながらグルメを楽しむこともできます。ただし、お花見シーズンには多くの人が集まるため、混雑することが予想されます。早めの訪問や、混雑時の穴場スポットの利用など、計画を立てて訪れることをオススメします!

徳川家ゆかりの品々を見られる博物館!
徳川ミュージアムは徳川家に関する資料や展示があるミュージアムで徳川家ゆかりの品々を見ることができます。徳川家に伝わる美術品や工芸品、武具や衣装、書画など、幅広い分野のものが含まれています。偕楽園と徳川ミュージアムは、隣接しているため、両方の観光スポットを同時に楽しむことができます。なお、徳川ミュージアムは、偕楽園から徒歩圏内にあり、入館料は、大人2500円、子供1100円です。偕楽園を訪れた際にはセットで観光してみてはいかがでしょうか!と

四季折々の花々が楽しめる日本三名園の一つ
約120万平方メートルの広大な敷地に、大小さまざまな池や庭を見ることができる日本庭園です。江戸時代の水戸藩主・徳川斉昭に献上された庭園で、日本三名園の一つに数えられます。庭園内には、大小の池が点在し、約3000本の梅や、約10000株のつつじなど、四季折々の花々が楽しめ、武家屋敷跡や茶室、石橋、曲水の庭、枯山水の庭など、多彩な景観を見ることができます。また、園内には茶店やレストランがあるため、食事をしながら庭園を楽しむこともできます。四季折々の美しい自然を楽しめるだけでなく、文化や歴史も感じられる場所としても人気で、水戸を訪れた際には散策してみてはいかがでしょうか!

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