千葉県立中央博物館

房総の自然と歴史を学べる魅力的な観光地です

成田・佐倉千葉県 / 博物館・資料館

千葉県立中央博物館は、自然科学から歴史まで多岐にわたる展示が楽しめる観光スポットです。特に縄文時代の考古資料やナウマンゾウの全身骨格標本など見応えあります。また、子供向けの虫メガネを使った昆虫観察も可能で、家族連れでも楽しめます。さらに生態園では四季折々の植物や野鳥観察ができ、自然と触れ合うことも可能です。このような豊かな内容が詰まった千葉県立中央博物館は、知識を深めつつ楽しく過ごせる場所としておすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
千葉県千葉市中央区青葉町955−2
電話
043-265-3111
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

多岐にわたる自然科学の展示

千葉県立中央博物館は、自然科学の宝庫。生物や地球の歴史を深く探求できる展示が満載です。チバニアン期の古生物から深海生物まで約300点もの資料により房総の豊かな自然が目前に広がります。化石クリーニング体験やワークショップも充実!さらに、ナウマンゾウやオオキトド等大型哺乳類の復元骨格は必見です。子供から大人まで楽しめる穴場スポットとしておすすめします!

縄文時代の貝塚や考古遺物

千葉県立中央博物館は、縄文時代の貝塚や考古遺物が豊富に展示されています。日本一の貝塚数を誇る地域から発掘された多彩な遺物を所蔵し、当時の人々の生活や文化に触れることができます。また、科学的手法に基づく顔貌復元も紹介されており、歴史好きにはたまらないスポットです。自分だけの発見を楽しみながら、時間旅行気分で縄文時代を体感してみませんか?

全身骨格標本、ナウマンゾウ・クジラ

千葉県立中央博物館は、日本初の全身骨格レプリカで復元されたナウマンゾウやクジラの迫力ある展示が人気です。化石クリーニングによって生まれ変わったその姿は圧巻!また、約300点もの資料を通じて房総の自然と歴史を学べます。さらに体験・ワークショップも充実しており、一度訪れたら忘れられない感動を味わえること間違いなしです。

子供向け、昆虫観察「虫メガネ」

千葉県立中央博物館の「虫メガネ」は、子供たちが自然と触れ合いながら昆虫の世界を探求する絶好の機会です。身近な生き物たちを観察し、その驚くべき多様性と美しさに目を奪われるでしょう。この体験は科学への興味を刺激し、新たな発見や理解につながります。また、展示されているハチやハチの巣も見逃せません!楽しみながら学べるこのプログラムは、家族連れにおすすめです。

自然再現!千葉県内の森や草原

千葉県立中央博物館は、まるで森や草原に迷い込んだかのような感覚を味わえます。自然再現展示は、千葉県内の豊かな自然環境をリアルに描き出しており、生態系の学び場としても最適です。また、ナウマンゾウやクジラの骨格標本からスズメバチの巣まで多彩な資料が並ぶ姿は圧巻!写真撮影も可能なため、思い出作りにもピッタリです。この一角だけでも訪れる価値あり!

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