千葉市美術館
写実絵画専門の美術館で、多彩な企画展と豊富なコレクションが楽しめます
千葉市美術館は、房総ゆかりの作品や近代日本絵画から現代美術までを幅広く展示。約10,000点のコレクションが観客に多彩な芸術体験を提供します。新版画や美人画など伝統と革新が交錯する作品群は、見る者の心を刺激し、未来への期待感を喚起します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~18時00分、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~20時00分、土曜日: 10時00分~20時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 千葉県千葉市中央区中央3丁目10−8
- 電話
- 043-221-2311
- 種類
- 美術館
見どころ
房総ゆかりの作品が集結
千葉市美術館は、房総ゆかりの作品が豊富に収集されたアートの宝庫。約10,000点ものコレクションから選ばれる展示替えは、訪れる度に新しい発見を提供します。幕末活躍した鈴木鵞湖や文人画家たちの作品など、歴史と文化が息づく貴重な一角を無料で堪能できます。バラエティ豊かなコレクションと共に房総の風情を感じてみませんか?
新旧日本画・版画のコレクション
千葉市美術館の新旧日本画・版画コレクションは、約10,000点もの作品群から選りすぐられた逸品が並びます。近世から近代まで続く日本絵画と版画の歴史を一堂に観ることができ、その深みと広がりに感嘆すること間違いなし。特に「新版画」展示では、江戸時代の浮世絵を現代風にアップデートした清新な表現力や技法を学ぶことができます。
西洋と和の融合した新版画
千葉市美術館では、西洋と和の技法が見事に融合した新版画を堪能できます。江戸時代の浮世絵に現代風の表現を取り入れた作品群は、その繊細さと力強さで訪れる者を引き込みます。また、清楚な美人画や風景画など多彩な題材も魅力的。一度足を運べば、その深い造詣と豊かな感性に心奪われること間違いありません。
ポップな作品溢れる美術館
千葉市美術館は、ポップな作品が溢れるアートの宝庫。近代から現代に至るまでの多彩なコレクションを楽しむことができます。立石紘一の絵画や陶彫、マンガ、絵本、イラスト等々…その全てが独創的な世界観を展開しています。「見る」だけではなく「読む」ことによって思考の回路も多次元に広がります。是非この場所でポップアートの魔術師たちと出会いませんか?
ジャポニスム影響浮世絵展覧会
千葉市美術館の「ジャポニスム影響浮世絵展覧会」は、西洋と東洋が交錯する繊細な美を描き出す名品220点が一堂に会します。19世紀末から20世紀初頭の日本美術工芸品が欧米に与えた影響を探る旅へ誘います。北斎や広重、ゴッホやホイッスラー等、70人以上の作家達の手による浮世絵とジャポニスム作品で、新たな発見と感動を体感してみませんか?
このスポットのテーマ
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