補陀洛山寺

古代から続く歴史と美しい景観が魅力

白浜・那智勝浦・串本和歌山県 / 文化・歴史

那智勝浦町の補陀洛山寺は、歴史と文化が息づく観光地です。世界遺産にも登録された千手観音を本尊に持つこの寺は、静けさが漂い心安らぐ場所。また、境内に展示されている渡海船や重要文化財指定の仏像などから先人の思いを感じ取れます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時30分~16時00分、火曜日: 8時30分~16時00分、水曜日: 8時30分~16時00分、木曜日: 8時30分~16時00分、金曜日: 8時30分~16時00分、土曜日: 8時30分~16時00分、日曜日: 8時30分~16時00分
住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮348
電話
0735-52-2523
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

三貌十一面千手千眼観音が安置される本堂

那智勝浦町の補陀洛山寺には、秘仏として重要文化財指定された三貌十一面千手千眼観音が安置されています。平安時代後期の香木立像で、その美しさは多くの人々を魅了し続けています。また、本堂自体も室町時代様式で1990年に再建された歴史ある建築物です。この神秘的な観音像と本堂が融合した空間は訪れる者を虜にします。

補陀落渡海の際に僧が乗り込んだとされる「渡海船」の復元展示

那智勝浦町の補陀洛山寺には、僧が乗り込んだとされる「渡海船」の復元展示があります。この小さな船に30日分の食糧を積み、極楽浄土を目指した伝説は衝撃的です。全長約6mで外から釘を打ちつけて出発し、その後消息不明となったこの船は信仰心の大きさを物語っています。一度訪れれば、あなたも当時の冒険精神に触れられることでしょう。

熊野三山に指定され世界遺産登録を目指す補陀落信仰の根本道場

那智勝浦町の補陀洛山寺は、熊野三山に指定され世界遺産登録を目指す補陀落信仰の根本道場。古代から伝わる捨身行「補陀落渡海」の出発地であり、その歴史と冒険心が息づく境内には復元された渡海船も展示。重要文化財・千手観音立像や樹齢800年のクスノキなど見所溢れるこの地で、一度訪れてみませんか?

静かな雰囲気で心を落ち着かせ、歴史と文化に触れられる

那智勝浦町の補陀洛山寺は、静かな雰囲気で心を落ち着かせることができます。重要文化財に指定された三貌十一面千手千眼観音や樹齢800年のクスノキがあり、古代から伝わる「補陀落渡海」の出発地でもあるこの地は、歴史と冒険心が息づいています。未解明な部分も多く、「日本宗教史上の大きな謎」とも言われています。

周辺には熊野那智大社や那智の滝もあり、観光名所めぐりに最適

那智勝浦町の補陀洛山寺は、秘仏として知られる三貌十一面千手千眼観音を祀り、歴史的価値が高い場所です。また、補陀落渡海船の複製展示や樹齢800年と言われるクスノキなど見どころも溢れています。周辺に熊野那智大社や那智の滝があるため、観光名所巡りに最適であり、一度訪れたらその深みに引き込まれますよ。

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