善名称院(真田庵)

戦国武将真田幸村ゆかりの地、足跡を辿る旅へ

高野山・九度山和歌山県 / 文化・歴史

戦国時代の歴史を感じさせる九度山町の善名称院(真田庵)は、真田昌幸・幸村父子が隠居した地であり、その足跡や生活に思いを馳せられます。美しいボタンや延命子安地蔵菩薩、そして真田紐など見所満載です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
電話
0736-54-2218
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

真田幸村父子の屋敷跡

九度山町の善名称院(真田庵)は、歴史を感じさせる真田幸村父子の屋敷跡が魅力。境内には「雷封じの井戸」や六文銭装飾など、彼らの生活が色濃く残っています。また、「真田宝物資料館」では、肖像画や書状など貴重な遺品も展示されており、まさに歴史好きにはたまらないスポットですよ!

美しいボタンと武者行列

九度山町の善名称院(真田庵)は、春には美しいボタンが咲き誇り、真田まつりでは武者行列のゴール地点として賑わいます。境内には、色鮮やかなボタンが咲き誇る様子を見ることができます。また、武者行列も迫力満点で必見です。自然と歴史を感じられるこのスポットへ足を運んでみてください!

歴史的な真田宝物資料館

九度山町の善名称院(真田庵)にある歴史的な真田宝物資料館は、関ヶ原の戦いで敗れた真田昌幸・幸村親子が隠居した屋敷跡に建てられた寺内にあります。十文字槍や六文銭など貴重な品々が展示され、歴史ファン必見です。また、境内からは美しい景色も望めます。足を運んでみてはいかがでしょうか?

幸村が織り上げた真田紐

九度山町の善名称院(真田庵)には、幸村が織り上げた真田紐が展示されています。この紐は、武器や生活用品など様々な場面で使われたといわれており、その丈夫さから多くの人々に愛されました。また、真田庵ではこの他にも伝統工芸品が販売されており、地元の文化を感じることができます。足を運んでみてはいかがでしょうか?

六文銭焼のお菓子も販売

九度山町の善名称院(真田庵)では、六文銭焼のお菓子も販売されています。真田昌幸・幸村父子ゆかりのお寺として有名で、境内には真田家の遺品を展示する宝物資料館もあります。また、美しいボタンが咲き誇る春や武者行列が見られる真田まつりなど、季節ごとに楽しみ方が異なるスポットでもあります。是非訪れてみてください!

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