義仲寺

英雄と詩人が眠る歴史的な寺院、美しい景観を楽しめます

大津・比叡山滋賀県 / 文化・歴史

大津市の義仲寺は、平家討伐の英雄・木曽義仲と俳句の巨匠・松尾芭蕉が交錯する歴史的価値溢れる観光地です。美しい景観に囲まれた境内には、芭蕉ゆかりの句碑や無名庵などが点在し、静寂な空間で深い文化を感じられます。また、春には石亀が姿を現す池も見逃せません。

基本情報

所要時間
約60分
住所
滋賀県大津市馬場1丁目5−12
電話
077-523-2811
種類
文化・歴史

見どころ

木曽義仲と松尾芭蕉の墓所

大津市の義仲寺は、武将・木曽義仲と俳人・松尾芭蕉の墓所であり、その深い繋がりを感じることができます。巴御前によって建てられたこのお寺は、芭蕉も愛した静かな場所。古代の石亀や数々の句碑が立ち並び、四季折々の風情を楽しむことができます。一度訪れたらその魅力に引き込まれること間違いなし!

芭蕉ゆかりの句碑や翁堂の天井画

義仲寺は、松尾芭蕉の辞世の句「旅に病て夢は枯野をかけめぐる」など数々の句碑が立つ俳跡として知られ、その魅力は深い。また、伊藤若冲作の天井画「四季花卉図」が飾られた翁堂も見逃せません。この美しい景観を愛した芭蕉が訪れた理由がわかりますよ。一度足を運んでみてください!

歴史を感じる巴御前の塚

大津市の義仲寺には、歴史を感じさせる巴御前の塚があります。木曽義仲公の側室であった彼女は、美しく勇敢な戦士として知られています。その生涯を物語る墓所は、訪れる人々に深い感銘を与えます。また芭蕉も訪れたこの地は俳跡でもあり、文化的価値も高いです。一度足を運んでみてください!

石亀が集まる美しい寺院の池

義仲寺の境内にある池は、石亀が集まる美しい場所です。古代から伝わる日本の石亀たちは、静かな水面を優雅に泳ぎます。芭蕉の句碑や歴史的建造物もあり、四季折々の風景を楽しめます。大津市で訪れる価値がある観光スポットです。

国指定史跡である無名庵

義仲寺の無名庵は、源義仲と松尾芭蕉が交錯する歴史的な場所。巴御前により建てられた草庵から始まり、芭蕉が滞在し句会を開いたことでも知られます。また、境内には石亀がウロウロしており、その姿も見逃せません。木曽義仲の愛妾・巴御前の供養した場所であり、静かな景勝地で源平合戦の歴史を感じることができます。

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