神照寺

美しい庭園と貴重な文化財が魅力の静かな寺院

長浜・米原滋賀県 / 文化・歴史

長浜市最古の寺院、神照寺。国宝や重要文化財が数多く収蔵される歴史的価値と、秋には美しい萩の花が咲き誇る自然の魅力を併せ持つ。特に金銀鍍透彫華籠は海外でも評価されています。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 8時00分~18時00分、水曜日: 8時00分~18時00分、木曜日: 定休日、金曜日: 定休日、土曜日: 8時00分~18時00分、日曜日: 8時00分~18時00分
住所
滋賀県長浜市新庄寺町323
電話
0749-62-1629
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

長浜市最古の寺院、神照寺

895年創建の神照寺は、長浜市最古の寺院として知られます。国宝に指定された金銀鍍透彫華籠や千手観音像など貴重な文化財が数多く収蔵されており、その美しさは海外の美術館でも認められています。また、秋に訪れると足利尊氏が植えたと伝わる萩の花が境内を彩ります。一見の価値ありですよ!

多数の国宝・重要文化財展示

神照寺は、多数の国宝・重要文化財を展示しています。千手観音像や浅井長政公の不動明王さまなど、見応えのある仏像が多数あります。また、国宝に指定された金銀鍍透彫華籠は海外でも高く評価されており、その美しさに圧倒されます。歴史と芸術を感じられる神照寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

見返不動明王や千手観音像等仏像

長浜市の神照寺は、見返不動明王や千手観音像等の仏像が鎮座し、その一木造りで肉厚な半肉彫りと躍動的なポーズが特徴的です。また国宝に指定された金銀鍍透彫華籠も収蔵されており、海外の美術館でも評価されるほど。これら貴重な文化財を目前にすることで、歴史と芸術の深さを感じる旅になること間違いありません。

国宝の金銀鍍透彫華籠観賞

長浜市の古刹、神照寺。その中でも特に見逃せないのが国宝・金銀鍍透彫華籠。この美しい花皿は、僧侶が儀式で持つもので、細やかな彫り込みが施されています。海外の美術館でも評価されるほどの一品です。また千手観音像や見返不動明王といった貴重な仏像も拝観可能ですよ!秋には足利尊氏由来と伝わる萩も楽しめます。

秋に見頃となる萩の名所

秋の風情を満喫できる長浜市の神照寺。足利尊氏が植えたと伝わる萩が約1500株、13品種も咲き誇ります。その美しさは訪れる人々を魅了し、心を癒します。また、国宝に指定された金銀鍍透彫華籠や千手観音像など貴重な文化財も見所です。この秋、歴史あふれる神照寺で萩の花見はいかがでしょうか?

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