勝軍山 新放生寺 舎那院

真言宗の古刹で、美しい花々と貴重な文化財が魅力

長浜・米原滋賀県 / 文化・歴史

源義家が建立した勅願の神宮寺である勝軍山 新放生寺 舎那院は、愛染明王や阿弥陀如来などの佛像や宝物が所蔵されています。境内には、安土桃山時代の建物や美しい樹々があり、歴史と自然が調和した雰囲気が魅力的です。また、7月下旬から9月にかけては芙蓉の花で一面彩られ、美しい景色を楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
滋賀県長浜市宮前町13−45
電話
090-7721-5383
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

源義家が戦勝祈願した豊かな自然に囲まれた歴史ある寺院

勝軍山 新放生寺 舎那院は、源義家が戦勝祈願を行った歴史ある寺院です。豊かな自然に囲まれ、国の重要文化財である愛染明王坐像や三月経曼茶羅図などの寺宝を所有しています。また、芙蓉の花も見所の一つで、8月から9月にかけて咲き誇ります。静かな境内で心を落ち着けたい方におすすめです。

歴史と伝統

源義家の戦勝祈願地として知られる勝軍山 新放生寺 舎那院は、平安時代から続く歴史を感じさせます。国指定重要文化財である愛染明王坐像や絹本著色三月経曼茶羅図などの寺宝が所蔵されており、その美しさに心奪われます。また、夏から秋にかけて一面に咲き誇る芙蓉の花も見逃せません。この場所で深い歴史と伝統を感じつつ、静寂な時間を過ごすことができます。

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