高月観音の里歴史民俗資料館

湖北の文化財を深め、地元歴史と信仰に触れる場所

長浜・米原滋賀県 / 博物館・資料館

長浜市の高月観音の里歴史民俗資料館は、地域住民が守り続けた平安時代の観音像や豊かな仏教文化を体感できる場所。湖北の文化財を深く理解する窓口として、その歴史的遺産に触れることで訪れる者に新たな発見と感動を提供します。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
滋賀県長浜市高月町渡岸寺229
電話
0749-85-2273
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

平安時代の観音像とその歴史

湖北地方最古の観音像が集まる高月観音の里歴史民俗資料館。国宝指定の高月観音から女性向け観音様まで、貴重な仏像が一堂に会し、その深遠な歴史を語り続けています。ここはただ単に美術品を眺める場所ではなく、平安時代の信仰文化や人々の生活を感じ取れる特別な空間です。

「いも観音さん」10体と地域住民の絆

「いも観音さん」10体が語る、長浜市高月観音の里歴史民俗資料館。地元住民と共に時を刻んできたこれらの観音像は、訪れる人々に深遠な地域文化と温かな絆を伝えます。黒い木目調のお堂で静寂に包まれた彼らからは、平安時代から続く信仰や生活の息吹が感じられます。

観音信仰が根付く「観音の里」の魅力

湖北地方の信仰文化を深く知るなら、高月観音の里歴史民俗資料館へ。平安時代から続く観音像が100体以上も展示されており、その一つ一つには地元住民たちの祈りと生活が刻まれています。ここでしか感じ取れない「観音の里」特有の空気感と歴史的背景に触れる旅は、きっとあなたを新たな世界へ誘うでしょう。

独自の仏教文化を見る己高山

長浜市の高月観音の里歴史民俗資料館は、独自の仏教文化が息づく己高山を訪れる旅人たちに深遠な体験を提供します。平安時代から続く信仰と生活が刻まれた100以上もの観音像や仏像、そして地元住民が守り続けてきた観音文化に触れることで、あなただけの特別な時間を過ごすことができます。

地域文化財総合資料センターで学ぶ

湖北地方の歴史と文化を深く学ぶなら、長浜市にある高月観音の里歴史民俗資料館がおすすめです。ここでは、平安時代から続く観音像や仏像を通じて地元住民たちが守り続けてきた信仰文化に触れることができます。また、地域文化財総合資料センターとしても機能し、調査研究や保存活動も行われています。一度訪れればその魅力に引き込まれること間違いなし!

このスポットのテーマ

モデルコース

長浜・米原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。滋賀県の特集記事を見る

周辺のスポット

長浜・米原の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、滋賀県・長浜・米原の記事を探せます。