己高山 石道寺

真言宗豊山派の寺で、歴史と自然が調和する場所

長浜・米原滋賀県 / 文化・歴史

長浜市の己高山 石道寺は、古代山岳信仰の名残を感じさせる歴史的な空間であり、重要文化財として指定された十一面観音像が安置されています。その柔和な表情から子授けの観音様とも称され、訪れる者に癒しを与えます。また、美しい自然環境に囲まれており、特に秋の紅葉時期は見事です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
滋賀県長浜市木之本町石道
電話
0749-82-3730
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

重要文化財の十一面観音像

長浜市の己高山 石道寺に安置された重要文化財、十一面観音像は平安末期の作と伝えられる美しい仏像です。欅の一木造りで唇に紅をひとすじ残したその姿は柔和で穏やかな印象を与えます。子授けの観音様としても知られ、井上靖の「星と祭」にも登場するこの観音像は、360度見渡せる収蔵庫内から暴悪大笑面まで全方位から鑑賞可能です。

美しい山頂からの琵琶湖眺望

己高山 石道寺は、美しい山頂からの琵琶湖眺望が魅力的な観光スポット。古代山岳信仰の名残を感じさせる石階段や坊跡を歩き、ブナの二次林を抜けると目に飛び込んでくる青く輝く琵琶湖は心洗われる絶景です。また、重要文化財である十一面観音像も見逃せません。自然と歴史が調和したこの地で、日常から離れた特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

井上靖の「星と祭」に登場する観音様

己高山 石道寺は、井上靖の小説「星と祭」に登場する子授けの観音様が祀られている歴史的な名所です。平安末期の作と伝えられる重要文化財・十一面観音像は柔和で穏やかな印象を与えます。この地に訪れた時、あなたもきっとその美しさに魅了されることでしょう。

古代山岳信仰の名残を感じる寺跡

長浜市の己高山 石道寺は、古代山岳信仰が息づく神秘的な空間。静謐なブナの二次林を抜けると現れる重要文化財・十一面観音像は、欅一木造りで紅を引いた唇が柔和さを放ちます。また、石階段や坊跡から感じられる歴史の深みも魅力。自然と歴史が交錯するこの地で心洗われる旅に出てみませんか?

秋に美しく色づく200本のモミジ

長浜市の己高山 石道寺は、秋になると200本のモミジが美しく色づき、穏やかで柔和な印象を与えます。この鮮やかな紅葉は一面に広がり、訪れる人々を魅了します。また、滋賀県最初の文化財収蔵庫でもあり重要文化財である十一面観音像も見逃せません。自然と歴史が調和したこの地で心洗われる旅に出てみませんか?

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