八幡山城跡

歴史と自然が交錯する壮大な山城跡

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

豊臣秀次が築いた八幡山城跡は、歴史的価値と美しい景観が魅力の一つです。続日本100名城にも選ばれるこの山城からは近江八幡市や琵琶湖を一望できます。また、金箔瓦など当時の豪華さを偲ぶ遺構も見所です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
滋賀県近江八幡市宮内町19−9
電話
0748-36-5573
種類
文化・歴史

見どころ

豊臣秀吉の甥・秀次が築いた八幡山城跡

八幡山城跡は、豊臣秀吉の甥・秀次が築いた城跡です。標高271.9mの山頂に位置し、本丸や二の丸などが配置されています。現在は石垣を残すだけですが、当時の豪華さが伺える金箔瓦も出土しています。また、村雲御所瑞龍寺や八幡堀といった観光スポットもあります。低山ながら眺望も良く、歴史好きにはたまらない場所です。

山頂から一望できる近江八幡市と琵琶湖の景色

八幡山城跡の最大の魅力は、山頂から一望できる近江八幡市と琵琶湖の絶景です。豊臣秀次が築いたこの城跡は、石垣や郭内部も見どころであり、歴史的な価値を感じさせます。また、「水郷めぐり」で知られる八幡堀を舟で巡る楽しみも。美しい自然と深い歴史が交錯する場所、それが八幡山城跡です。

石垣見える化プロジェクトにより復元された城郭

八幡山城跡は、石垣見える化プロジェクトにより復元された城郭が魅力。豊臣秀次の築いたこの城は、現在でもその壮大さを伺うことができます。また、野面積みの石垣や総石垣の郭群も必見です。本丸跡から眺める琵琶湖や安土山の景色も息を呑む美しさ。歴史好きなら一度は訪れてほしいスポットです。

歴史的価値を持つ金箔瓦や遺構の存在

近江八幡市の八幡山城跡は、豊臣秀次が築いた歴史的価値ある遺構です。当時の華やかさを物語る金箔瓦が出土し、その壮麗さに驚くことでしょう。また、山頂から広がる尾根上の小曲輪や家臣団館跡群など貴重な遺構も見逃せません。この地を訪れて、一度は経験してみたい歴史ロマンに触れてみてください。

続日本100名城にも選ばれた美しい山城風景

八幡山城跡は、豊臣秀次が築いた美しい山城風景を誇る観光スポットです。石垣や出丸、郭内部など見所満載で、歴史好きには堪らない場所。全長6kmの運河「八幡堀」も魅力的。また、村雲御所瑞龍寺が移築されており、その歴史的価値も高く評価されています。「水郷めぐり」で知られるこの地を訪れてみませんか?

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