近江八幡市立歴史民俗資料館
江戸時代の商人生活を体感できる歴史的名所
近江八幡市立歴史民俗資料館は、近江商人の生活風景や文化を体感できる場所です。ヴォーリズ建築の美しい邸宅には、考古・民俗・美術工芸など多彩な展示があります。また、庭園では水郷地帯の農村生活を垣間見ることができます。このように、一度訪れたら忘れられない深みと趣がある施設です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 滋賀県近江八幡市新町2丁目22
- 電話
- 0748-32-7048
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
近江商人の生活風景を再現
近江八幡市立歴史民俗資料館では、かつての近江商人たちがどのように生活していたかを体感できます。元警察署を利用した建物内には、帳場風景や生活様式などが細部まで再現され、一歩足を踏み入れるとまるで時代旅行!裏庭では農村の暮らしも垣間見えます。特別展も開催されており、深く歴史に触れることが可能です。
西村太郎右衛門邸のヴォーリズ建築
近江八幡市立歴史民俗資料館の一角に佇む西村太郎右衛門邸は、ヴォーリズ建築として知られる洋風建築の傑作です。かつて安南貿易で活躍した近江商人・西村太郎右衛門の生涯を偲ぶことができます。内部には当時の調度品や生活用品が展示され、豪商たちの日常を垣間見ることが可能です。この美しい建築物を訪れ、その深みある歴史を感じてみませんか?
森五郎兵衛家別宅の趣ある外観
近江八幡市立歴史民俗資料館の一角に佇む森五郎兵衛家別宅は、見応え十分な趣ある外観が特徴です。黒く塗られた壁と京風建築の2階建てが美しいこの建物は、初代森五郎兵衛が建てたもので、当時の商人としての発展を感じさせます。内部には生活用品や調度品が展示されており、まるで時間旅行をしているかのような体験を味わえます。
多彩な考古・民俗・美術工芸展示品
近江八幡市立歴史民俗資料館は、多彩な考古・民俗・美術工芸展示品が並ぶ宝庫。元警察署を利用した建物内には、帳場風景や生活様式が細部まで再現されており、一歩足を踏み入れると時代旅行のような感覚に浸れます。また西村太郎右衛門邸跡に建つヴォーリズ建築も見逃せません。ここでは特別展も開催され、深く歴史に触れることが可能です。
水郷地帯農村生活を体感
近江八幡市立歴史民俗資料館は、水郷地帯の農村生活を体感できる場所。元警察署や商人邸宅跡に展示された民具や農具から当時の暮らしを垣間見れます。また、町衆の「記」と「印」、昔懐かしいおもちゃなど多彩な展示品が並び、一歩足を踏み入れるとまるで時間旅行!深く歴史に触れてみませんか?
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