玄宮園

彦根城内にある美しい大名庭園

彦根・近江八幡滋賀県 / 庭園

彦根城内にある「玄宮園(げんきゅうえん)」は、4代藩主である井伊直興によって造営された庭園です。隣接している「楽々園」とともに、「玄宮楽々園」の名で国の名勝に指定されています。庭園は近江八景を表現していて、池は琵琶湖を、中島は竹生島を象徴。起伏のある園路と和風建築、鳳翔台が目を引きます。紅葉の時期に行われるライトアップも魅力です。

玄宮園

基本情報

所要時間
約120分
料金
【大人】600円 *彦根城と共通[玄宮園単独券/200円] / 【子供】200円 *彦根城と共通[玄宮園単独券/100円]
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町9−3
アクセス
彦根駅から徒歩で15分
電話
0749-22-2742
種類
庭園

公式サイトを見る

見どころ

四季折々の美しさを楽しむ

玄宮園では、春には桜が咲き、秋にはモミジが艶やかに紅葉します。紅葉の季節にはライトアップが行われ、その光景は圧巻の美しさです。庭園内には四季折々の花々が咲き誇り、一年を通じて自然の美しさを感じることができます。特に、池に映る景色は絶景です。季節ごとに異なる表情を見せる玄宮園を訪れて、自然の美しさを堪能してください。

四季折々の美しさを楽しむ

彦根城と併せて観光しよう

彦根城の敷地内に位置する玄宮園は、大小4つの中島と9つの橋が広がる大規模な池泉回遊式庭園です。歴史的な雰囲気とともに、庭園から彦根城を眺望できます。玄宮園は江戸時代に作庭され、木々や草花が四季折々の表情を魅せてくれる美しい庭です。彦根城と併せて、日本の歴史や風景を一度に楽しめる魅力的なスポットなんですよ。

彦根城と併せて観光しよう

庭園を愛ながら茶室で抹茶をいただく

玄宮園内には庭園を眺めながらくつろげる茶室があり、お一人500円で抹茶と和菓子のセットが楽しめます。茶室から見える彦根城の佇まいも素晴らしいので、玄宮園に行ったら散策の合間にぜひ利用してみてください。茶室は数寄屋建築。手入れの行き届いた庭を眺めながらの一服は格別です。彦根城巡りの休憩にもぴったりですよ。

庭園を愛ながら茶室で抹茶をいただく

紅葉の季節にはライトアップイベントが開催

旧彦根藩主の井伊家が造った大名庭園「玄宮園」は、江戸の贅を感じる華やかな池泉回遊式庭園です。鳳翔台や臨池閣などが美しく、木々が水面に映る光景に思わず息を呑みます。玄宗皇帝の離宮を想起させる設計にも要注目。彦根城とともに彦根の代表的な観光スポットで、毎年紅葉の季節にはライトアップイベントが開催され、秋の玄宮園を楽しめます。

紅葉の季節にはライトアップイベントが開催

玄宮園をめぐったら楽々園も

玄宮園に隣接する楽々園は、彦根藩5代及び8藩主である井伊直興により建立された彦根藩の二の丸御殿です。厳密には、建物は楽々園、庭園は玄宮園と呼ばれています。井伊直興亡き後は建物を縮小する動きがありましたが、文化10年に大規模な増改築が行われました。現存する御書院の奥には「地震の間」「楽々の間」があり、地震の間はその名の通り耐震構造!楽々の間は「楽々園」の名の由来ともなった建物です。玄宮園と楽々園、ぜひセットで巡ってくださいね。

玄宮園をめぐったら楽々園も

入場料は彦根城と共通

玄宮園の入場料は、彦根城と共通の場合大人800円、小人200円です。玄宮園単独の料金は大人200円、小人100円。玄宮園・彦根城・彦根城博物館のセットの場合は大人1,000円、子供350円で、100円お得になります。鳳翔台の抹茶は500円でいただくことができます。支払い方法は、現金と電子マネーが利用可能です。

入場料は彦根城と共通

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