彦根城

夜の姿も美しい、ひこにゃんでも有名なお城

彦根・近江八幡滋賀県 / 文化・歴史

ご当地キャラ、「ひこにゃん」でも知られる彦根市のお城です。井伊直政の子、直継により築かれ、現在は国から特別史跡として指定されています。月と一緒に映る夜の彦根城は、琵琶湖八景のうちの一つで、昼間とは違った城の姿を味わえます。

彦根城

基本情報

所要時間
約90分
料金
【大人】600円 / 【小学生】200円 / 【備考】 *30名以上、100名以上、300名以上でそれぞれ割引あり彦根城博物館とのセット券あり 大人1,000円、小中学生300円
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1−1
アクセス
彦根駅から徒歩で10分
電話
0749-22-2742
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

国宝の現存天守を堪能する

彦根城は、国宝に指定されている現存12天守のひとつであり、天守は必見です。また、天守からの眺めも素晴らしく、彦根市街地や琵琶湖を一望することができます。旅の思い出に写真を取りたい方は、絶景を背景にぜひ、撮影してみてください。ちなみに城内には、武具や絵画、陶磁器などの展示物があるので、歴史に興味がある方にはおすすめです。

国宝の現存天守を堪能する

桜の美しさに酔いしれる

彦根城は、桜の名所としても有名で、春には城内に約1,100本もの桜が咲き誇ります。特にお堀に沿うように植えられた桜の美しさは圧巻で、ライトアップされた夜間には、昼間とは一味違う幻想的な雰囲気を楽しめます。春には毎年、彦根城桜まつりが開催され多くの観光客で賑わいをみせるので、気になる方はホームページで時期を確認してから、観光に訪れましょう。

桜の美しさに酔いしれる

埋木舎で幕末の歴史を感じる

幕末に起きた「桜田門外の変」で暗殺された大老、井伊直弼は藩主となるまでをこの城下で過ごしており、当時の屋敷は「埋木舎(うもれぎのや)」として、彦根城のすぐそばに現存してるため、歴史好きな方ならぜひ足を運んでみてください。ちなみに埋木舎では、井伊直弼が過ごした部屋や庭園を見学できます。歴史ある彦根城と合わせて、井伊直弼の足跡をたどる旅をしてみてはいかだでしょうか。

埋木舎で幕末の歴史を感じる

彦根城周辺の観光スポットを巡る

彦根城周辺には、彦根城博物館や彦根城西御屋敷跡など、彦根城と同じく歴史をを学べる観光スポットがたくさんあります。彦根城を中心に広がる城下町は、タイムスリップしたかのような歴史情緒を感じられるのが魅力的です。観光スポットだけでなく、手作り団子の名店や、近江牛を堪能できる和食店などグルメも充実しているので、城散歩と合わせて周辺観光も楽しみましょう。

彦根城周辺の観光スポットを巡る

ゆるキャラのひこにゃんに出会える

彦根城を散策しているとゆるキャラとして一斉を風靡したひこにゃんに出会えます。ひこにゃんは、毎日彦根城の敷地内に出現するので、記念撮影をしたり、子供連れの家族なら交流を楽しんだりするのも良いでしょう。ひこにゃんは、登場場所が急に変更になる場合もあるので、確実に会いたい方はホームページを確認してみてください。

ゆるキャラのひこにゃんに出会える

江戸時代に建てられた歴史ある城

彦根城は、1604年に佐和山城を一掃するため、徳川家康の名によって建てられた城です。大津城から移築されたという彦根城は、政治的象徴としての外観の美しさだけでなく、外敵から領地を守るための軍事的な機能まで優れています。1952年には、天守閣が国宝に指定。現代では彦根のランドマークとして多くの方から親しまれている人気スポットです。

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