東大寺南大門

鎌倉時代の建築美と仏像が魅力の観光地

奈良市・天理・法隆寺奈良県 / 文化・歴史

日本最大級の山門である東大寺南大門は、国宝建造物として重要な歴史的価値を持ちます。金剛力士像や大仏殿に安置された世界最大級の木造建築物「大仏様」など、貴重な文化遺産が多数あります。また、独特の建築様式や迫力ある彫刻も見どころです。奈良市を訪れたら必ず足を運んでみてください!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
奈良県奈良市雑司町406−1
電話
0742-22-5511
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

鎌倉時代に再建された国宝・南大門

奈良市の東大寺南大門は、鎌倉時代に再建された国宝で、高さ25.46mの重層門です。宋様式を採り入れた大仏様が特徴的で、18本の柱と組み木がジャングルジムのように交わっている姿は迫力満点。また、南大門金剛力士像も必見です。地震など自然災害に耐えてきた歴史ある建物は、多くの人々から愛され続けています。是非一度足を運んでみてください。

最大級の重層門と金剛力士像を見学

奈良市の東大寺南大門は、国内最大級の重層門で鎌倉時代に再建された壮麗な総門です。その高さ25.46mは7階~8階建てビルと同等!また、この門を守る金剛力士像も見逃せません。高さ8.4m弱の巨大な像は迫力満点で、仏法を守る神として立ち続けています。その筋肉や血管の細部まで見れば職人技が感じられますよ。一度訪れたら忘れられない圧巻の景色を体感しましょう!

東大寺で最も古い建築物の魅力

奈良市の東大寺南大門は、鎌倉時代に再建された国宝で、高さ25.46mもある重層門です。18本の柱が立ち並び、その姿はまさに圧巻。また、800年間立ち続けている仁王像や最古の石造狛犬も見どころ満載です。天井板を張っていない構造から内部を覗くと、組み木がジャングルジムのように交わっています。歴史と技術が詰まったこの場所で一度深呼吸してみてください。

世界最大級の木造建造物「大仏様」

奈良市の東大寺南大門に鎮座する「大仏様」は、世界最大級の木造建造物であり、その存在感は圧巻です。高さ25.46mという規模は7階~8階建てビルに匹敵し、宋様式を取り入れた重源上人が節約しつつ強度ある建物を作り上げました。また、阿形像と吽形像から成る金剛力士像も見逃せません。1300年以上の歴史を持ちながらも地震等の自然災害に耐え続けているこの場所は、日本文化・技術の粋が詰まった一角です。

石造で最古の狛犬と出会う

東大寺南大門には、鎌倉時代に再建された国宝があります。18本の柱と組み木がジャングルジムのように交わる迫力ある姿は必見です。そして、石造で最古の狛犬もこの場所で出会えます。歴史を感じながら重要な役割を果たす存在として立ち並ぶその姿は圧巻です。奈良市内でも有数の観光スポットである東大寺南大門では、日本文化・技術の粋を堪能することができます。

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