北村美術館

古美術と茶道具の宝庫、四季折々の風景も楽しめる

京都御所・西陣・北野京都府 / 美術館

京都市の北村美術館は、茶道具や古美術を中心に展示する静謐な空間。季節ごとの展示が特徴で、重要文化財も多数所蔵。また、彫刻家・北村西望氏の作品も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
京都府京都市上京区河原町通今出川下る東入梶井町448
電話
075-256-0637
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

茶道具中心の北村美術館の魅力

京都市にひっそりと佇む北村美術館は、茶道具を中心に収集された美術品が豊富で、重要文化財も多数揃っています。実業家であり茶人でもあった北村謹次郎の眼で選ばれた絵画や古筆など名品が並びます。また、四君子苑という国・登録有形文化財の茶室と庭園も公開されており、日本の美意識に触れることができます。展示は茶会の進行に沿って陳列されているため、まるで本格的な茶会を体験しているかのようです。

四君子苑の国・登録有形文化財

北村美術館の四君子苑は、国・登録有形文化財であり、数寄屋建築の傑作です。庭園には約60点もの石造物が配されており、その中には日本最古と言われる刻印付き石灯籠など重要文化財も含まれます。また茶道具を中心とした美術品展示や季節感あふれる特別公開が行われ、訪問者を楽しませています。靴を脱いでこの空間を体験することで、一味違った日本文化の深さに触れられますよ。

重要文化財「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」展示

北村美術館の名物、重要文化財「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」は一見の価値あり。この美術品は、実業家で茶人でもあった北村謹次郎が収集した1000点以上の中から選ばれた逸品です。その緻密な色彩とデザインにより、日本の伝統的な美意識を感じることができます。また、展示は季節ごとに変わりますから、何度訪れても新しい発見がありますよ。

季節をテーマにした特別展示

北村美術館の最大の特徴は、季節をテーマにした特別展示。春と秋に開催されるこの展示では、茶道具や古美術品が茶会の進行に沿って陳列されます。訪れるたびに異なる風情を感じられ、四季折々の日本文化を深く味わうことができます。また、重要文化財も多数所蔵しており、その中でも「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」は見逃せません。一度足を運んだら繰り返し訪れたくなる魅力溢れるスポットですよ!

静寂な雰囲気で日本の美を堪能

北村美術館は、静寂な雰囲気の中で日本の美を感じることができる場所です。重要文化財も多数展示されており、特に「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」は見逃せません。また、四君子苑という庭園もありますから、自然とアートが融合した空間で心地よい時間を過ごすことが可能です。季節ごとに変わる展示物や企画展も楽しみなポイント。一度訪れたら何度でも足を運びたくなるような深みあるスポットですよ!

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