京都市学校歴史博物館

教育の歴史を学ぶ、貴重な資料と美術品が並ぶ場所

京都駅・河原町京都府 / 博物館・資料館

京都市学校歴史博物館は、明治以降の京都の教育の歴史を様々な資料で紹介しています。重厚な石塀と城門のような立派な正門が印象的で、貴重な資料が展示されていることが魅力です。また、中学校150年の歴史や美術工芸品も見どころ。文化・教育まちへと変遷する流れを感じられます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
京都府京都市下京区御幸町通仏光寺下る橘町 橘町437‎
電話
075-344-1305
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

学校教育の歴史が詳しく分かる展示物

京都市学校歴史博物館は、教育の変遷を体感できる場所。明治から昭和、戦前戦後の教育資料や旧制中学校と新制中学校の違いなど興味深いトピックが満載です。美術工芸品も展示されており、「学校のたからもの」を大切に保存しています。25周年を迎えた今でも新しい資料が増え続けており、訪れる度に新たな発見があることでしょう。

明治以降の京都の教育について学べる情報

京都市学校歴史博物館は、明治以降の京都の教育を深く掘り下げた場所です。番組小学校から始まる貴重な教育資料や美術工芸品が展示されており、当時の生活風景を垣間見ることができます。また、再現された明治時代の教室では、一世紀以上前の教育環境を体感することも可能です。この博物館で過去から現在までの京都市内学校の歴史に触れてみてください。

古き良き時代を感じさせる重厚な石塀と城門

京都市学校歴史博物館は、明治時代の小学校を改装した建築美が特徴的な場所です。重厚な石塀と高麗門形式の城門は、訪れる人々に古き良き時代を感じさせます。教育資料や美術工芸品も展示されており、その中には京都画壇の作家たちから寄贈された作品も含まれています。25周年を迎えた今でも新しい資料が増え続けており、一度訪れただけでは味わい尽くせない深みがあります。

高麗門形式の正門から入場する体験

京都市学校歴史博物館への訪問は、高麗門形式の正門から始まるタイムスリップ体験です。この美しい門をくぐり抜けると、明治時代に建てられた旧番組小学校が広がります。ここでは教育資料や美術工芸品など、京都の教育史を豊かに感じ取ることができます。一度足を運んだら、その深みある歴史的価値に引き込まれてしまうでしょう。

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