何必館 京都現代美術館
自由な精神で近現代美術を楽しむ、静謐な空間
何必館 京都現代美術館は、祇園の華やかな街に佇む私立美術館で、近現代の絵画・工芸・写真を収蔵し展示しています。村上華岳や山口薫、北大路魯山人の作品が中心であり、茶室と光庭も設けられております。斬新な展示物と建物自体の美しさが相まって、訪れるたびに新しい発見がある場所です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側271
- 電話
- 075-525-1311
- 種類
- 美術館
見どころ
絶妙な光が織りなす「光庭」
京都市の何必館 京都現代美術館には、時間と共に移動する光が織りなす「光庭」があります。この空間では、天井から差し込む光が山紅葉や石を照らし出し、静寂な雰囲気を作り上げています。また、茶室も併設されており、村上華岳や北大路魯山人の作品と一緒に楽しむことができます。特別な空間である「光庭」は絶えず変化する景色を見せてくれるため、何度訪れても新たな発見がありますよ。
北大路魯山人、村上華岳の作品展示
何必館 京都現代美術館は、自由な精神を持ち続けたいという思いから名付けられました。その中で展示される北大路魯山人と村上華岳の作品は、日本美術における重要な存在です。陶芸家であり書家でもあった魯山人の多面的な才能が垣間見える作品群や、日本画家・村上華岳の深遠な世界観を感じさせる絵画等、約60点もの作品が一堂に会します。また最上階から望む光庭の風景も見逃せません。
近現代の絵画・工芸・写真鑑賞
何必館 京都現代美術館は、近現代の絵画・工芸・写真を一堂に楽しむことができる場所です。世界的な写真家や20世紀を代表する芸術家の作品が展示されており、その数々の独創的で斬新な作品に心奪われます。また、建築家梶川芳友さん設計の美しい建物自体も見どころで、最上階から望む光庭は息を呑むような美しさです。この静寂な空間でアートに触れる時間は格別ですよ。
落ち着いた空間でアートに触れる体験
何必館 京都現代美術館は、静寂な空間でアートに触れる体験ができます。天井から差し込む光と坪庭の風景が織り成す「光庭」や、村上華岳や北大路魯山人の作品を展示する茶室など、落ち着いた雰囲気の中で近・現代美術を堪能することが可能です。また、その場所自体も芸術的価値を持つ建築デザインによって訪れる度に新たな発見があることでしょう。
斬新な展示物と美しい建築
何必館 京都現代美術館は、斬新な展示物と美しい建築が特徴の観光スポットです。アンリ・カルティエ=ブレッソンや荒木経惟氏の写真展をはじめ、世界的な芸術家たちの作品が数多く展示されています。また、建物自体も美しく、梶川芳友氏による坪庭「光庭」や茶室も併設されており、静かで落ち着いた空間でアートに触れることができます。京都市内にあるこの素晴らしい場所をぜひ訪れてみませんか?
このスポットのテーマ
モデルコース
祇園・東山を含むモデルコースは特集記事で扱っています。京都府の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、京都府・祇園・東山の記事を探せます。