清水三年坂美術館
美術工芸の魅力を堪能し、心地よい時間を過ごせる場所
清水三年坂美術館は、七宝焼の繊細な輝きや職人技が詰まった伝統工芸品を展示する京都市の美術館。建築デザインやカフェも楽しみつつ、日本庭園と東山の景色を眺められる「東山キューブテラス」でリラックスタイムも過ごせます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 京都府京都市東山区清水3丁目337−1
- 電話
- 075-532-4270
- 種類
- 美術館
見どころ
神業的な七宝焼の展示
清水三年坂美術館は、神業的な七宝焼の展示で知られています。明治時代に海外へ輸出された技法や技術が生み出した稀有な作品群を一堂に見ることができます。金属の下地にガラス質の釉薬を焼き付けて装飾する七宝焼は、繊細さと透明感ある色合い、深淵な輝きで人々を引きつけます。その美しさは100年経っても変わらず、職人の神業的技術が息づく伝統工芸品です。この幻想的な魅力溢れる世界観を体感しませんか?
100年色褪せぬ美しい作品群
清水三年坂美術館は、明治時代の技巧を凝らした工芸品が並ぶ宝庫です。海外に輸出された七宝焼や金工、漆工など100年経っても色褪せない美しい作品群が展示されています。その中でも安藤緑山の象牙彫刻シリーズは必見で、職人の高度な技と感性が息づく一級品ばかり。また制作風景の動画や道具も展示しており、伝統工芸の深みを感じることができます。この貴重な美術館で、時間を忘れてアートに浸ってみませんか?
職人たちの制作工程の見学
清水三年坂美術館では、職人たちの制作工程の見学ができます。蒔絵や金工、七宝など、日本の伝統工芸品を手がける職人たちの技術に触れ、その世界に没頭してみませんか?美術館巡りとは一味違う楽しみ方で、心に残る旅を。また常設展示も充実しており、幕末や明治時代に作られた約60点の工芸品を見ることができます。京都市内観光スポットとしても人気です。是非足を運んでみてください!
リラックスできる「東山キューブテラス」
清水三年坂美術館の「東山キューブテラス」は、アートと自然が融合した癒しの空間。美術鑑賞後に訪れると、日本庭園や東山の風景を眺めながらリフレッシュできます。また、幕末から明治時代の工芸品約60点を展示しており、その中でも七宝焼や金工・彫刻などは見逃せません。さらにバリアフリー対応も完備しているため、誰でも気軽に楽しむことが可能です。「東山キューブテラス」で一息つきながら京都旅行を満喫しませんか?
伝統工芸品に触れる体験
清水三年坂美術館では、伝統工芸品に触れる体験ができます。金属にガラス質の釉薬を焼き付けて装飾する七宝焼や、幕末・明治時代の工芸品など多彩な作品群が展示されています。職人たちの技術や制作風景も見学でき、日本文化と職人技に触れることができます。またミュージアムショップでは美術館限定グッズも販売しており、素敵なお土産探しも楽しめます。京都市内観光スポットとしても有名です。是非足を運んでみてください!
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