八坂庚申堂
カラフルな猿で彩られ、神秘的な信仰の象徴
八坂庚申堂は、日本最古の庚申信仰発祥地であり、カラフルなくくり猿や三猿像が印象的。欲望を抑える意味を持つくくり猿に願い事を書き込むと願いが叶うとされています。また、ユニークな祈祷体験も可能で、視覚だけでなく心までも楽しめるスポットです。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 京都府京都市東山区金園町390
- 電話
- 075-541-2565
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
カラフルなくくり猿で有名
八坂庚申堂は、カラフルなくくり猿が魅力の観光スポット。欲望を抑えて願いを叶えるという意味合いを持つこの猿たちは、一つひとつ手作りで形や顔が異なります。また、見ざる・言わざる・聞かざるの三猿も祀られており、ユニークな雰囲気溢れる境内はインスタ映えするフォトジェニックな場所です。さらに個性的な儀式「コンニャク封じ祈祷」も行われており、訪れた人々に深い印象を残します。
青面金剛を祀る本堂に三猿像もある
八坂庚申堂は、青面金剛を祀る本堂と三猿像が一体となったユニークな観光地です。カラフルなくくり猿や個性的な儀式「コンニャク封じ祈祷」も見どころの一つで、訪れる人々に深い印象を与えます。日本仏教特有の青面金剛像や三猿像は異色の存在感で、その魅力を存分に味わうことができます。京都観光時にぜひ立ち寄ってみてください。
庚申信仰発祥の地として知られ、ユニークな祈祷も体験できる
八坂庚申堂は、カラフルな「くくり猿」や見ざる・言わざる・聞かざるの三猿が祀られた庚申信仰発祥の地。特異な「コンニャク封じ祈祷」で願掛けをし、新品の下着に宝印を押す「タレコ封じ祈祷」も体験可能です。また、手作りの猿授与品や御朱印も人気で、訪れた人々に深い感動と思い出を提供します。
観光客に必見のシンボル。坂道からは圧巻の景色が広がる
八坂庚申堂は、京都市東山区にある観光スポットで、欲望を抑えるための「くくり猿」や青面金剛像が有名です。しかし、その魅力は境内だけにとどまらず、坂道から見る景色も圧巻です。特に夜景は幻想的で美しく、訪れた人々を魅了します。また、「コンニャク封じ祈祷」や手作りの猿授与品などユニークな体験も楽しめます。京都旅行の際には必見のシンボルとして足を運んでみてください。
このスポットのテーマ
モデルコース
祇園・東山を含むモデルコースは特集記事で扱っています。京都府の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、京都府・祇園・東山の記事を探せます。