東林院

美しい庭園と沙羅双樹の林が魅力的な観光地

嵐山・高雄京都府 / 博物館・資料館

日本の文化や歴史を感じられる東林院は、沙羅の花が美しい庭園で有名。静かな雰囲気と多くの文化財に見どころがたくさんあります。特別拝観期間には、沙羅を愛でながら抹茶や精進料理も楽しめます。一日だけ咲きつくす夏椿も魅力的です。是非訪れて、無常を感じさせる美しさに心奪われましょう。

基本情報

所要時間
約60分
住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町59
電話
075-463-1334
種類
博物館・資料館

見どころ

沙羅の花が美しい庭園

東林院は、京都市右京区にある臨済宗妙心寺の塔頭で、沙羅双樹の木が10本ほどあります。庭園には白い花が黄緑色のコケの上に散らばり、美しさを見せます。この庭園は平家物語にも登場する「沙羅双樹の寺」としても有名で、日本文化や歴史を感じることができます。特別公開期間中は、「沙羅の花を愛でる会」が開催されており、志納金1600円で抹茶と共に庭園を鑑賞することが可能です。一日花と呼ばれる沙羅双樹の花を精進料理と共に楽しめます。

無常を感じさせる夏椿

東林院の夏椿は、一日限りの美しさで、その儚さが無常を感じさせます。庭に散る白と黄色の花は、コケに覆われた地面と調和し、幻想的な風景を作り出します。この庭園で見ることができる夏椿は平家物語にも登場するナツツバキであり、「沙羅双樹の花」の代替品です。訪れた人は、短い命を持つ花々から新たな境地を見出すことができます。京都市内へ足を運んだ際には是非立ち寄ってみてください。

和尚様のお話を聞きながら眺める白い椿の花

東林院の庭に咲く白い椿の花は、和尚様のお話を聞きながら眺めると、はかない美しさを感じます。この花は平家物語にも登場し、無常の象徴として描かれています。苔に覆われた地面に散る白い花々は幻想的であり、沙羅双樹の木々と共に東林院の魅力を感じさせます。特別公開期間中、「沙羅の花を愛でる会」では志納金1600円で抹茶と共に庭園を鑑賞することが可能です。是非足を運んでみてください。

多くの文化財がある歴史的な場所

東林院は、京都市右京区にある臨済宗妙心寺の塔頭で、多くの文化財があります。特別公開期間中は、その貴重な文化財を見ることができます。庭園や建物など、見どころがたくさんあり、歴史や文化に興味がある方にはおすすめです。また、「沙羅の花を愛でる会」では志納金1600円で抹茶と共に庭園を鑑賞することも可能です。日本の伝統的な美しさや風情を感じさせる場所です。

精進料理教室やランチ、宿泊も可能

東林院は、京都市右京区にある臨済宗妙心寺の塔頭で、精進料理教室やランチ、宿泊も可能です。毎月変わる献立を目当てに日本各地から通うファンも多く、住職の西川玄房さんがわかりやすい指導と気さくな人柄で人気を集めています。禅の心を大切にした精進料理は命を生かし切ることを学ぶことができます。また、二食付き6000円〜で利用できる宿坊もあります。美味しい料理と共にゆったり過ごせる場所です。

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