旧玉置家住宅
三木市の旧玉置家住宅は、江戸時代の匠技が息づく歴史的建造物。美しい庭園や伝統的な和風建築、趣ある日本庭園と離れ座敷を楽しみつつ、当時の生活用品や美術品に触れられます。千本格子と黒漆喰が重厚感を醸し出す外観も見逃せません。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 兵庫県三木市本町2丁目2−17
- 電話
- 0794-83-8400
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
国登録有形文化財の旧玉置家住宅
三木市にある旧玉置家住宅は、文政9年に建てられた江戸時代の名建築。切手会所としても使われ、その豪商の生活様式が垣間見えます。店の間や神の間、屋根裏部屋から台所まで、当時の匠技が息づく空間を自由に散策可能です。南蔵では館林家紋入り琴柱や勝海舟書など貴重な展示品も見逃せません。また庭園では桜が美しく咲き誇り、日本建築と共演する風情を楽しめます。
江戸時代の匠技が感じられる建築
三木市の旧玉置家住宅は、江戸時代から明治時代にかけての生活様式が垣間見える建築物です。切手会所としても使われたこの名建築は、吹抜けのある住居や網代天井など、匠技が随所に散りばめられています。また美しい庭園で四季折々の風情を楽しみつつ、国登録有形文化財として認定されたその歴史的価値を感じ取ることができます。訪れる者すべてを魅了する旧玉置家住宅は、まさに時間旅行へ誘う特別なスポットです。
趣ある日本庭園と四季折々の花々
旧玉置家住宅の魅力は、趣ある日本庭園と四季折々の花々にあります。広大な敷地内には、風情ある池や石組みがあり、春には桜や御衣黄(ぎょいこう)が咲き誇ります。夏には涼しさを感じさせる木陰で休憩することもでき、秋冬も美しい紅葉や雪景色を楽しめます。建物内からも庭園を眺められるため、訪れた際には是非両方堪能してください。
伝統的な和風建築と美術品展示
三木市の旧玉置家住宅は、江戸時代から明治時代にかけて建築された6棟が国登録有形文化財となっています。その伝統的な和風建築を眺めつつ、美術品展示も楽しむことができます。庭園から見える主屋座敷や離れ座敷、そして各種土蔵等、それぞれ異なる魅力を放つ空間が訪問者を待ち受けています。また、当時の先進技術が施された明治期の建物ではさらに深い歴史体験も可能です。
美嚢川を眺める二階からの景色
三木市の旧玉置家住宅は、江戸時代の趣を今に伝える国登録有形文化財。その最大の魅力は美嚢川を眺める二階からの絶景です。広がる緑豊かな丘陵地と流れゆく美嚢川、そして四季折々に彩り変わる自然風景が一望できます。また建物内部も見どころ満載で、店舗や神間など当時の生活様式が偲ばれます。この歴史的価値と自然美を同時に楽しめる旧玉置家住宅へ、是非足を運んでみてください。
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