旧小河家別邸
美しい庭園と歴史的建築が魅力の観光地
明治時代に建てられた政治家・実業家の小河秀太郎の近代別荘建築と庭園。前庭・主庭・中庭・裏庭・側庭の5つの庭園があり、特に主庭から見下ろす池泉の構造と奥行きが魅力的。県指定文化財で歴史的価値も高く、無料公開されている。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 兵庫県三木市本町3丁目6−24
- 電話
- 0794-82-2000
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
池泉回遊式庭園の美しい景色
旧小河家別邸の庭園には、池泉回遊式庭園があります。中央の池泉に流れ落ちる水流と、全国から集められた巨石や灯篭が配置された趣向を凝らした景観が特徴です。四季折々の美しさを楽しめる地元保存会の手入れで、明治時代の富豪庭園らしい重厚な石組みや豊かな樹木も彩ります。上間から見渡せる景色は格別で、訪れた人は神秘的な空気に包まれて高貴な場所だった雰囲気を感じることができます。
明治時代に造られた近代和風建築の歴史的価値
三木市にある旧小河家別邸は、明治時代に建てられた近代和風建築であり、国登録有形文化財に指定されています。初代郡会議員や三木町長を歴任した政治家小河秀太郎氏が取引相手をもてなすために建てた別荘で、豊かな暮らしが伺えます。現在でも入手困難と言われる貴重な銘木がふんだんに使われ、美しい木目の式台も見どころの一つです。歴史的価値が高く評価される旧小河家別邸は、訪れる人々を魅了すること間違いありません。
巨石や貴重な銘木が見られる建物内の見学コース
旧小河家別邸の見学コースでは、建物内に多くの国登録有形文化財があります。その中でも特に注目されるのは、巨石や貴重な銘木です。明治末期に造られたこの建物は、当時の技術や材料を集めた近代和風建築であり、庭園も高い技術が施された池泉回遊式庭園として知られています。地元保存会のボランティアスタッフさんから解説を聞きながら見学することができる見学コースは必見です。歴史的価値と自然美を堪能できる旧小河家別邸へ足を運んでみませんか?
茶庭から池の周囲を歩くと迫力ある景観が楽しめるフォトスポット
旧小河家別邸の庭園には、茶庭から池の周囲を歩くと迫力ある景観が広がっています。このフォトスポットは、庭園全体が国の登録記念物及び兵庫県指定文化財に指定されている中でも特に魅力的な場所です。明治末期に建てられた風流人の遺産であり、現在では地元保存会の手入れで美しさを保っています。訪れた人々を魅了する巨石や灯篭も見どころです。是非足を運んでみて、素晴らしい景色と共に思い出深い写真を撮影してください!
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