酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)Hakushika Memorial Museum of Sake (Hakushika Sake Museum)
日本酒と桜の美を同時に楽しむ場所
西宮市の白鹿記念酒造博物館は、日本酒と桜をテーマにした独特な空間。明治2年築の木造蔵で展示される伝統的な酒造り道具や映像、音楽が訪れる者を時代旅行へ誘います。また、豊富な史料から見えてくる日本酒文化や笹部さくらコレクションも必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 兵庫県西宮市鞍掛町8−21
- 電話
- 0798-33-0008
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
伝統的な酒造りを体感
西宮市の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)は、明治2年築の木造蔵を活用し、古き良き時代の日本酒作りを再現。大桶に入る体感やもろみ泡映像などで、まさに伝統的な技術と文化が息づく場所です。道具展示から学ぶ地域差や変遷、そして「笹部さくらコレクション」等々…一度訪れたら病みつきになること間違い無し!美味しい日本酒と共に歴史ある技術を堪能してみては?
阪神大震災の道具保存展示
西宮市の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)では、阪神大震災時に使われた道具や被災した蔵元の復興過程を伝える展示があります。歴史的な価値を持つこれらの展示は、当時の様子とその後の取り組みを知る貴重な機会です。また、日本酒造りに使用される道具の地域差や変遷も学べます。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
白鶴の歴史が詳細に展示
西宮市の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)では、100年以上前に建てられた蔵で白鶴の歴史を詳細に学べます。昔ながらの道具や人形展示からは、時代を超えた技術と情熱が伝わってきます。また、無料利き酒体験もあり、日本文化への理解を深めること間違い無し!一度訪れてみてはいかが?
日本酒と桜をテーマとした博物館
西宮市の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)は、日本酒と桜を愛する人々にとって楽園です。明治2年築の木造蔵で古き良き時代の日本酒作りを体感し、笹部新太郎氏の研究資料から桜文化を学びます。また、試飲コーナーでは地元の美味しい日本酒が堪能できます。四季折々の美しい桜と共に、一度訪れたら忘れられない旅になること間違い無し!
笹部さくらコレクションの公開
西宮市の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)では、笹部新太郎氏が集めた「笹部さくらコレクション」を公開。日本古来の山桜・里桜に対する熱い想いと共に、約5000点もの美術品や工芸品が展示されています。また、日本酒造りの歴史や文化を学ぶこともできます。一度訪れるとその深みに引き込まれること間違いなし!この機会に是非足を運んでみては?
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