達身寺
古刹と美しい自然が共存する名所
丹波市の達身寺は、春に水仙や桜、秋に紅葉が楽しめる自然豊かな場所。80体以上の平安・鎌倉時代の仏像が祀られており、「達身寺様式」の観音像は子授けの御利益があるとされます。また、重要文化財も多数あり、歴史的価値も高いです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 兵庫県丹波市氷上町清住259
- 電話
- 0795-82-0762
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
春に咲く水仙や桜の風景
丹波市の達身寺は、春に訪れると水仙や桜が咲き乱れ、その美しい風景に心奪われます。山門から庭まで続く水仙の花々とかたくり園から見える桜の花々が一体となって、春を彩ります。また、謎多き仏像群も魅力的で特に地蔵菩薩像は癒しを与えてくれます。さらにここでは丹波の一大仏像工房があり有名仏師のルーツとされています。このような達身寺だからこそ味わえる深みある春をぜひ体感してください。
80体以上の仏像が祀られる寺院
丹波市の達身寺は、80体以上もの仏像が祀られる歴史的な価値を持つ観光スポットです。平安・鎌倉期から続く一木造りや寄せ木造りの仏像群は荘厳な迫力を放ち、その中には国や県指定の重要文化財も含まれています。また、「丹波の正倉院」と称されるほど多く保有するこれら仏像たちは、特異な「達身寺様式」で知られます。春には境内に咲き誇る水仙と共に訪れる人々を迎え入れます。秋には紅葉が美しい風情あふれる景色を作り出します。
「達身寺様式」の特徴的な観音像
丹波市の達身寺には、一木造りでお腹がぽっこりと出た「達身寺様式」の観音像があります。この独特なスタイルは、郷土史家船越氏による仏師工房説を生み出すほど魅力的です。また、未完成の仏像も多数存在し、その謎めいた姿から目が離せません。修復が必要な建物や財政難もある中でクラウドファンディングを通じて支援されています。これら全てが混ざり合って作り上げる神秘的な空間は訪れる者を引きつけます。
歴史的価値高い「丹波の正倉院」
丹波市の達身寺は、平安・鎌倉期の仏像80躯が所蔵される歴史的価値高い「丹波の正倉院」。その中には国指定重要文化財12体も含まれ、一木造りや毘沙門天像など多彩な表現で訪れる人々を魅了します。春には境内に咲き誇る水仙、秋には紅葉と共に美しい風景を楽しむことができます。また、「達身寺様式」と称される特異な形状の仏像群も見逃せません。この神秘的空間で心静かな時間をお過ごしください。
秋に紅葉する美しい裏山
秋の丹波市、達身寺へ足を運ぶと、裏山がワインレッドに染まる美しい紅葉に出会えます。特に午後2~3時は日差しが山を照らし、ドウダンツツジやノムラモミジが燃えるような色彩で視界を埋め尽くします。仏足石とのコントラストも見逃せません。また、一木造りの仏像や兜祓毘沙門天など重要文化財も点在するこの地は、「丹波の正倉院」と称されるだけあります。クラウドファンディングで資金集めを行っている茅葺奈根の本堂も必見です。
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