丹波市立植野記念美術館
近代美術の足跡と多様なジャンル作品が魅力
広重や中国近代画壇の作品をはじめ、多彩なジャンルの美術作品が展示されている丹波市立植野記念美術館。特に翠石の迫真性あふれる虎や芋銭の幻想的な画風が圧巻で、日本各地山々の風景を描いた常岡幹彦氏のパネル作品も必見です。静かで落ち着いた雰囲気と共に、豊かな交流を伝える数々の名匠たちの作品に触れられます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 兵庫県丹波市氷上町西中615−4
- 電話
- 0795-82-5945
- 種類
- 美術館
見どころ
近代日本美術の名匠たちの作品展示
丹波市立植野記念美術館では、富岡鉄斎や大橋翠石などの名匠たちが描いた約90点もの絵画を展示。彼らと丹波地方との深い交流を感じることができます。美術愛好家はもちろん、日本の風景に興味がある方にもおすすめですよ!
フランス宮廷画家ルドゥーテのバラ図譜鑑賞
丹波市立植野記念美術館では、フランス宮廷画家ルドゥーテのバラ図譜を堪能できます。約180点もの作品が展示されており、その中には緻密な描写で知られる169種類のバラが含まれています。芸術愛好家はもちろん、自然や花への興味がある方にも必見ですよ!
広重展示で日本各地の風景を体験
丹波市立植野記念美術館では、浮世絵師・歌川広重の作品を通じて日本各地の風景を旅するような体験ができます。約150点もの風景版画からは、まるでその場にいるかのような臨場感と共に、文人墨客たちが愛した丹波地域の高い文化度も感じられます。芸術と自然が交錯するこの空間で、一味違った日本探訪をお楽しみください。
中国近代画壇作家李行簡等の作品所蔵
丹波市立植野記念美術館は、中国近代画壇作家李行簡等の作品を所蔵。彼が描いた勇壮な虎の姿「猛虎図●風」や、伝統的山水画に新風を吹き込んだ約70点もの作品が展示されています。また、日中両国の美術史における交流を感じられる展示も見どころですよ!
常岡幹彦が描いたスイス・アルプス連峰も見どころ
丹波市立植野記念美術館の一押しは、常岡幹彦が描いたスイス・アルプス連峰。その緻密な筆致で描かれた自然の美しさは訪れる人々を癒します。また、近代日本美術に足跡を刻んだ巨匠たちの作品やフランス宮廷画家ルドゥーテの作品約180点も展示されており、多彩な表現で美術館の魅力を伝えます。
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