白毫寺

古刹の美と自然が織りなす癒しの空間

亀岡・丹波・福知山兵庫県 / 文化・歴史

九尺藤が有名な天台宗の古刹、白毫寺。広大な敷地に美しい藤棚が広がり、四季折々の花々や風景も楽しめます。春には圧巻の藤のシャワーや夜間ライトアップも行われ、幻想的な写真を撮ることができます。歴史あるお寺で心を落ち着かせて過ごすひと時は至福です。

白毫寺

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
兵庫県丹波市市島町白毫寺709
電話
0795-85-0259
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

壮大な九尺藤の藤棚

丹波市の白毫寺にある、幅9メートル、全長約120メートルもある壮大な九尺藤の藤棚は必見です。5月上旬から中旬にかけて咲き誇る花房が紫色のシャワーのようで美しく、ライトアップされた夜景も幻想的。四季折々のお花や草木を楽しめる白毫寺は天台宗由緒あるお寺で、孔雀がお出迎えしてくれます。訪れた人々を魅了するこのスポットは心を癒し、日常から解放してくれます。

由緒ある歴史を感じる寺宝

丹波市の白毫寺には、由緒ある歴史を感じる寺宝があります。その中でも、石段の上にある「薬師堂」には、天竺から伝えられたという御本尊の秘仏・薬師瑠璃光如来像が安置されています。この貴重な寺宝を拝観することができます。また、閻魔さまや文殊菩薩坐像なども保管されており、仏像好きには必見です。歴史を感じながら訪れる価値のあるお寺です。

孔雀がお出迎えする美しい山門

丹波市の白毫寺には、孔雀がお出迎えする美しい山門があります。この山門は、空海の師である勤操によって建てられ、白毫寺の象徴として親しまれています。周囲には温泉やフルーツファームもあり、家族で楽しめる観光スポットです。また、紅葉も美しく四季折々の自然を感じながら散策できます。歴史と自然が調和した魅力的な場所です。

美しく紅葉する境内の景色

丹波市の白毫寺は、美しく紅葉する境内の景色が魅力的です。秋にはライトアップされた紅葉が幻想的な雰囲気を醸し出し、訪れる人々を魅了します。また、九尺藤や桜・睡蓮・セッコクなど四季折々の草木も楽しめます。歴史ある建物や文化財も多く、由緒あるお寺として多くの観光客に愛されています。心身ともにリフレッシュできる場所としてぜひ訪れてみてください。

静かな時間を過ごせる心字池

丹波市の白毫寺にある心字池は、錦鯉が泳ぐ美しい池で、四季折々の花々に囲まれています。静かな時間を過ごすには最適な場所で、心が癒されます。太鼓橋を渡ると俗世界と仏たちの覚りの世界を結ぶと言われており、草書体の「心」という文字の形をした美しい池です。日本庭園の成熟期にあたる華麗な「池泉回遊式庭園」も見どころです。訪れた人々を静かな空間で包み込んでくれます。

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