明石城 坤櫓
三重櫓の美しさと歴史的価値を堪能
豊臣秀吉が築いた伏見城から移築された明石城 坤櫓は、日本に12基しか現存しない貴重な三重櫓。内部の見学も可能で、歴史的価値や建築美に加え、展望台からの景色も素晴らしい。四季折々の自然と融合した魅力的なスポットである。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 兵庫県明石市明石公園1−27
- 電話
- 078-912-7600
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
明石城 坤櫓の白漆喰の外観
明石城 坤櫓は、日本に現存する12基の三重櫓のうち最大規模であり、美しい白漆喰が特徴的です。手入れされた外観は見る者を魅了し、内部も期間限定で公開されています。江戸時代から現在まで国の重要文化財として守られており、明石城を象徴するシンボル的存在です。是非一度訪れてみてください。
珍しい二つの三重櫓の存在
明石城 坤櫓は、日本に現存する12基の三重櫓のうち2つが存在し、その一つである坤櫓は高さ13.28m、重さ340トンという大きさを誇ります。白漆喰総塗籠による美しい外観や多くの破風で飾られた屋根など、見どころ満載です。また、内部も無料で公開されており、歴史的価値を感じながら散策することが可能です。この貴重な建築物をぜひ訪れてみてください。
豊臣秀吉が築いた伏見城から移築された坤櫓
明石城 坤櫓は、豊臣秀吉が築いた伏見城から移築された貴重な三重櫓。その大きさは日本最大級で、内部には松材の美しい木目が魅力的です。天守代わりとして使われており、歴史的価値も高く国指定の重要文化財でもあります。その堂々とした姿を間近で見ることができる体験は一生の思い出になること間違い無しですよ!
四季折々に美しい景色を楽しむ園内
明石城 坤櫓の園内は、四季折々に美しい景色が楽しめる場所です。春にはバラ園が咲き誇り、秋には紅葉が美しく彩ります。また、「江戸切」の手法で尖らせた石垣や見事に修復された阪神・淡路大震災の被害を受けた石垣など、歴史的建造物も魅力的。この風情あふれる空間で心地よい時間を過ごしてみてください。
歴史的価値と美しい建築様式が魅力
明石城 坤櫓は、豊臣秀吉が築いた伏見城から移築された日本最大級の三重櫓です。白漆喰に包まれた美しい外観や多くの破風で飾られた屋根など、建築様式も魅力的。また、内部も公開されており、木目が美しい松材を使用した作りに感動すること間違い無しです。歴史的価値と美しさを兼ね備えた明石城 坤櫓は必見の観光スポットです。
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