柿本神社

歌人柿本人麻呂を祀る、歴史と風景が語り合う場所

明石・加古川兵庫県 / 文化・歴史

明石市の柿本神社は、飛鳥時代の歌人・柿本人麻呂を祀る由緒ある神社で、学問や安産、火災除けなど多彩なご利益があります。境内からは美しい明石海峡大橋と淡路島が望め、心地よい風景に癒されます。また夫婦和合の神としても知られており、一年中賑わっています。重厚感溢れる本殿や古い狛犬、そして季節によって色々な花木が楽しめます。特に春にはロウバイの甘い香りが漂う等四季折々の自然を感じられるスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
兵庫県明石市人丸町1−26 柿本神社
アクセス
山陽人丸前駅から徒歩で5分
電話
078-911-3930
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明石海峡大橋を望む絶景

明石市の柿本神社は、歌聖・柿本人麻呂公を祀る由緒ある地。その境内から望む明石海峡大橋の絶景は圧巻で、全長3911メートルに渡り広がる壮大な風景が訪れた者を心から魅了します。また、春にはロウバイの甘い香りも漂い、一年中多くの人々が夫婦和合や学問の神として参拝に訪れます。この美しい景色と共に少しでも元気を取り戻すことができれば幸いです。

歴史感じる重厚な本殿

明石市の柿本神社は、400年以上の歴史を持つ重厚な本殿が魅力。山中腹に鎮座し、堂々とした姿からは強い神気が感じられます。学問や安産、火災除けのご利益もあり、夫婦和合の神としても信仰されています。また、「亀の水」と呼ばれる名水長寿も訪れ者を惹きつけます。一度足を運んでそのパワーを体感してみてくださいね。

眼病治癒の盲杖桜の木

明石市の柿本神社には、眼病治癒の盲杖桜があります。春に美しい花を咲かせ、秋には鮮やかな紅葉を見せるこの木は、古くから目の病気を治す力があると信じられています。伝説では、盲人が祈りを捧げた後に視力回復したとされ、その杖から生えた桜が今も境内で静かに時を刻んでいます。訪れた者達はその神秘的なパワーに触れることで心身共に癒されていきますよ。

古い狛犬や燈籠が並ぶ境内

明石市の柿本神社は、古い狛犬や灯籠が並ぶ趣深い境内で知られています。宝暦四年に刻まれた「人丸大明神」の灯籠や元禄八年寄進の阿吽の狛犬など、歴史を感じさせるアイテムが点在。また、「盲杖桜」や「八房梅」といった伝説に彩られたスポットも見所です。学問・安産・火除け等のご利益もあり、「人丸さん」と親しまれています。

学問・安産・火災除けのご利益

明石市の柿本神社は、学問・安産・火災除けのご利益があるとされています。飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂公を祀り、愛妻家としても知られているこの地は、初詣や子どもの成長を祝う場所として一年中賑わっています。また、境内に立つ御神木である柿の木からは安産への願いが込められた実が授かります。さらに眼病治癒の説もありますから、何か心身に悩みを抱えている方は訪れてみてくださいね。

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