- 体験
親谷の湯
- 温泉
加賀 山代温泉
奈良時代の僧行基が発見したと伝えられ、1300年の古い伝統をもつ。「総湯」を囲むように、紅がら格子や赤壁の門といった古典的情緒ある旅館があり、昔ながらの”湯の曲輪(ゆのがわ)”の風情が残る。また、桔梗丘の造成地では近代的なホテルや旅館が建ち並ぶ。九谷焼再興の地であり、温泉街には窯元が点在している。また北大路魯山人が若い頃逗留したことでも知られ、あちらこちらの旅館や店舗に魯山人作の看板が残っていたり、陶芸作品がある。微妙に違う3つの泉質があり、普通の体調で入浴時間は1回10分くらいが良いとされる。
- 温泉
加賀山中温泉
「奥の細道」にも登場する山中温泉は、松尾芭蕉が桑名の三名湯だと言わしめた温泉で、泉質はカルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉、疲労回復や切り傷・やけどなどに効果があります。温泉街には樹齢2000年を超える大杉、歴史ある神社や寺、お洒落なカフェなど、多くの観光スポットが点在しています。中でも「あやとりはし」は珍しいS字型で、ライトアップされる夜がオススメです。
- 街並み
湯涌温泉観光協会
- 体験
大門温泉センター
- 体験
山中温泉 ゆけむり健康村 ゆーゆー館
- 温泉
和倉温泉
能登半島随一の規模の温泉街。1200年前にシラサギが沐浴しているのを村人が見て,温泉を発見したという。こんこんと湯が湧き出すことから,“湧浦”と呼ばれ,現在の地名になった。近代的な旅館やホテルが海沿いに林立しており,1989年には和倉温泉シーサイドパークも完成している。カキ,寒ブリ,ナマコなど新鮮な魚介類が食膳を飾る。◎総湯 湯の湧く浦。これが和倉という名の由来で,能登半島の付け根,七尾湾に面した海の温泉である。温泉街の中央に立つ総湯は,和倉温泉の歴史を刻む外湯。最近は建物も新しくなり,浴場にはジェット噴流や気泡風呂が設備されている。強食塩泉,90度の源泉を適温に下げている。皮膚病,神経痛,腰痛,気管支炎などに効果。隣接してたつ総湯には,竜宮風呂があり,9時~20時。TEL(0767)62-2221