成巽閣

豪華な装飾と自然美が融合した名所

金沢石川県 / 文化・歴史

金沢市の成巽閣は、江戸時代の大名正室の御殿として唯一現存する歴史的建造物。豪華な装飾や青に輝く群青の間、風格ある佇まいが印象的で、女性らしい雅な雰囲気を醸し出す空間です。細部に至るまで手入れされた庭園も見どころであり、訪れる度に新たな発見がある美術品展示も人気です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
石川県金沢市兼六町1−2
電話
076-221-0580
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

美しい庭園と茶室の調和

金沢市の成巽閣は、大名正室の御殿として唯一現存する貴重な建造物。武家書院造と数寄屋風書院造が融合した雅な空間で、庭園飛鶴庭から望む四季折々の景色や、青と赤を基調にした群青の間は見逃せません。茶室から眺める庭園美や遣水が流れる様子も心地良く、訪れた人々を魅了します。

豪華な装飾が施された謁見の間

金沢市の成巽閣にある謁見の間は、豪華な装飾が施された公式の御対面所。オランダ渡来のガラス絵やフランスから輸入したウルトラマリンブルーを使用した天井など、贅沢な空間が広がります。江戸時代の大名正室たちが暮らしていた当時を想像させる美しさで、特に群青の間や書見の間も必見です。歴史的価値も高く、趣深い建築物として多くの観光客に愛されています。

風格ある大名書院造と数寄屋風書院造

金沢市の成巽閣は、大名書院造と数寄屋風書院造が見事に融合した唯一無二の建築美を誇ります。江戸時代末期の西洋文化を取り入れた豪華な装飾や、青と赤で彩られた群青の間も圧巻。また、庭園から流れる清らかな水音が訪問者を癒します。この歴史的価値ある建物は必見です!

一見の価値有り、群青の間

金沢市の成巽閣にある「群青の間」は、ウルトラマリンブルーを駆使した天井が特徴的な空間。江戸時代末期の大名正室たちが暮らしていた当時を偲ばせる豪華装飾と、その美しさから一見の価値有りと評されています。庭園も国指定名勝であり、四季折々の風情を楽しむことができます。歴史的価値も高く、訪れた人々を虜にする魅力溢れる建物です。

前田家伝来冬の衣裳と調度展

金沢市の成巽閣で開催される「前田家伝来冬の衣裳と調度展」は、江戸時代の大名正室たちが愛用した豪華な衣装や調度品が展示されています。赤い色や吉祥文様が施された夜着や、美しい刺繍入りの羽織袴など、見応え十分。加賀藩主・前田家にまつわる歴史的価値も高く、訪れた人々を魅了します。2023年1月5日まで開催中です。

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