うるしの里会館
1500年以上の歴史を誇る越前漆器を知る
江戸幕府にもその品質の高さを認められ、日光東照宮の建立にも深く関わった越前漆器。うるしの里会館では、一流のうるし職人たちの技を見学できるとともに、手ごろな価格で越前漆器を購入することができるスポットです。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒916-1221 福井県鯖江市西袋町40−1−2
- アクセス
- 鯖江駅からバスで25分/鯖江ICから車で10分
- 電話
- 0778-65-2727
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
越前漆器の歴史を学ぶ
「うるしの里会館」は、越前漆器の歴史を学ぶことができる施設です。入館料は無料で、越前漆器ができるまでの工程や資料を見ることができます。職人の実演を見ることができ、技術を詳しく知ることができるのも嬉しいポイント。また、越前漆器の展示室や販売コーナーもあり、お土産を購入することもできます。越前漆器に興味がある人には必見の場所です。

伝統工芸を体験しよう
「うるしの里会館」には、絵付け体験や沈金体験など、漆器のワークショップを体験できる施設があります。絵付け体験では、自由に絵を描いたり、絵柄を選んだりして素材に絵付けを楽しむことができますよ。越前漆器職人から直接教わることができるため、貴重で珍しいワークショップです。当日予約が不可のため、事前に予約しておくことをおすすめします。

3年がかりで完成の越前塗山車は必見
うるしの里会館の隣には、越前塗山車会館があります。越前塗山車会館では、越前漆器の職人によって作られた越前塗山車を見学することができます。越前塗山車には蒔絵や沈金などの伝統的で豪華な装飾が施されており、華やかな伝統工芸を楽しみたい方には必見です。越前塗山車会館に立ち寄って、ぜひ地元の文化を体感してみましょう。

鯖江市周辺の観光スポット
うるしの里会館周辺には、紫式部ゆかりの地、紫式部公園や眼鏡フレームの聖地として知られる鯖江市があります。また、日本最大規模の越前大仏や、家族旅行におすすめの越前松島水族館など福井県内の観光スポットも数多く点在しています。一日中楽しめる場所がたくさんあるため、うるしの里会館に訪れた際は、周辺スポットも事前に調べておくのもおすすめです。

冬は天気情報を要チェック
寒い冬には雪が降り、美しい景色が楽しめる福井県ですが、雪が多い地域があるため、外出に適さない日もあります。わざわざ時間をかけて遠方から旅行に来たのに、雪が積もって、出歩けないことも。外歩きが多い予定の日は、事前に天気予報で気温なども確認しておきましょう。より快適な旅行のために、防寒着や雨具などの準備をしておくことをおすすめします。

お買い物が楽しいミュージアムショップ
うるしの里会館のミュージアムショップでは、1000種類以上の漆器製品が展示販売されています。ご当地ならでの安心感で、ゆっくりとお買い物を楽しむことができるのも魅力です。箸や吸物椀など日常生活に必要なものや、ご友人への特別な贈り物を選ぶにも最適なスポットです。うるしの里会館に訪れた際は、ぜひミュージアムショップにも立ち寄ってみましょう。

うるしの里会館へのアクセス
うるしの里会館へのアクセスは、駅から離れているため、車での移動が便利でおすすめです。車で移動の場合は、北陸自動車道の鯖江ICから10分ほどで着くことができます。電車を利用する場合は、北陸本線「鯖江駅」からコミュニティバス河和田線でうるしの里会(前)で下車しましょう。コミュニティバスで約25分ほどで到着します。

このスポットのテーマ
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