野谷石風呂

鎌倉時代の蒸風呂で歴史と自然を感じる場所

山口市・宇部山口県 / 文化・歴史

山口市の野谷石風呂は、平安時代から鎌倉時代にかけての歴史を感じさせる観光地です。焼いた石と水で作られた蒸風呂が特徴的なこの場所は、岩穴を利用したユニークな造りと伝統的な治療法が評価されています。また、その湯気に浴する体験は訪れる人々に新鮮な驚きを提供します。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
山口県山口市徳地野谷 字ゆずりは
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

東大寺再建の歴史を感じる場所

山口市の野谷石風呂は、東大寺再建に使われた建築用材の主要採取地として開発された場所。そこにある石風呂は、重源が作業をする人々の病気治療のために設けられました。歴史的な雰囲気を感じながら、源泉掛け流しの温泉や薬草入りの徳地風呂でリラックスできます。重源ゆかりの場所であり、歴史好きには必見です。

独特な風呂体験!岩穴蒸風呂

山口市の野谷石風呂は、焼いた石に水を注ぐと湯気が立ち上る岩穴蒸風呂が特徴。平安時代から愛されてきたこの場所は、重源が作業者の健康を考え設けたもので、その歴史的背景も魅力です。体全体を温めながらリラックスできる空間で、心身共に癒やされます。一度訪れればその深みに引き込まれること間違いなし!

高さ0.9m、幅0.6mの入口が特徴

野谷石風呂は、高さ0.9m、幅0.6mの小さな入口が特徴的な史跡です。鎌倉時代に建てられたこの石風呂は、重源が作業員の病気治療のために建てたもので、石を焼いて水をそそぎ、その湯気にあたるようにした蒸風呂(むしぶろ)です。山口市にあるこの貴重な施設は、歴史的な価値が高く、国指定史跡に指定されています。

重源が設けた病気治療施設遺跡

山口市の野谷石風呂は、重源が設けた病気治療施設遺跡として知られています。焼いた石に水を注ぐことで湯気を発生させる蒸風呂は、当時の医療技術や文化を垣間見ることができます。この歴史的価値ある場所で、鎌倉時代から現在まで変わらない温泉文化に触れてみませんか?

歴史的価値高い国指定史跡

山口市の野谷石風呂は、平安時代に東大寺再建造営の用材採取地として開発された場所にある歴史的価値高い国指定史跡です。重源が作業員の健康を考えて設けた蒸風呂や、鉄分豊富な炭酸泉が特徴で、その歴史的背景も魅力です。貴重な観光スポットとして多くの人々に愛されています。

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