源久寺

美しい自然に囲まれ、禅の修行が体験できる歴史的価値ある寺院

山口市・宇部山口県 / 文化・歴史

山口市の源久寺は、鎌倉時代に建立された由緒ある寺院で、重要文化財の宝篋印塔や開基平子重経の墓があります。また、夏には約2000年前の遺跡からよみがえったオオガハスを観賞することも可能です。歴史的な価値と自然美が融合したこの地は訪れる人々を魅了します。

基本情報

所要時間
約60分
住所
山口県山口市仁保下郷土井2910−1
電話
083-929-0467
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

鎌倉時代の由緒ある寺院、源久寺

山口市に佇む源久寺は、鎌倉時代の歴史を刻んだ神秘的なスポットです。開基平子重経の墓と伝えられる宝篋印塔が凝灰岩製で立ち並び、その高さは圧巻。また、阿弥陀如来像や平子重経像など貴重な寺宝も見逃せません。夏には約2000年前の種からよみがえったオオガハスが美しい花を咲かせます。この地で感じる歴史と自然の調和は一見の価値あり!

歴史的価値が高い阿弥陀如来像や平子重経像

山口市にある源久寺は、平家の重臣・平子重経が建立し、歴史的価値溢れる阿弥陀如来像や彼自身の像を所蔵しています。また、約二千年前の種からよみがえったオオガハスも見どころです。鎌倉時代に建てられた宝篋印塔と共に、源久寺は時間を超えて訪れる者へ静かな感動を与えます。

約2000年前の遺跡からよみがえったオオガハス

源久寺には、約2000年前の遺跡からよみがえったオオガハスが見られます。この貴重な植物は、夏に美しい花を咲かせ、多くの観光客を魅了します。また、阿弥陀如来像や平子重経像など歴史的価値も高く、源久寺は文化と自然が融合した素晴らしい場所です。訪れる人々を癒す静けさと神秘性あふれる雰囲気で心身共にリフレッシュできます。

重要文化財の宝篋印塔とその歴史

山口市の源久寺には、鎌倉時代後期の作とされる重要文化財・宝篋印塔があります。この約2m高の凝灰岩製塔は、金剛界四仏をかたどり、罪滅ぼしや極楽往生を願う「宝篋印陀羅尼」を体現しています。また阿弥陀如来像や平子重経像なども伝わっており、歴史的価値溢れる源久寺で一度訪れてみませんか?

平安時代後期12世紀作の本尊とその特色

山口市の源久寺には、平安時代後期12世紀作の本尊が鎮座しています。その特色として凝灰岩製で縦長な形状を持つ宝篋印塔や、ふくよかな面相と流れるような衣紋が美しい阿弥陀如来像があります。これらは源家の永久安泰繁栄を願って建立されたもので、歴史的価値が高く県下でも中央作の一例です。この地で感じる神秘性あふれる雰囲気と共に一度訪れてみませんか?

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