筆投島
筆を投げたくなるほどの美しさを持つ島
高さ約21mある沖合に浮かぶ島です。平安時代の画家、巨勢金岡がこの島を描こうとしたが朝から夕方へと美しさが変化し、書き切れずに筆を投げたという伝承から名付けられました。筆を投げたくなるほどの、朝夕刻々と変化する島の美しさを体感してみてくださいね

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 〒699-0763 島根県出雲市大社町日御碕
- 種類
- 海・川・湖
見どころ
美しい色彩が海と空を繋ぐ夕景!
筆投島は平安時代初期に画聖と呼ばれた巨勢金岡が写生しようとしたが、朝夕刻々と変化する美しさを描ききれず、絵筆を投げたという伝承が残る島です。特に、この島から見える夕景は絶景で、美しい色彩のグラデーションが海と空を繋ぎ、心を癒してくれます。島には高さ21mの展望台があり、360度のパノラマビューを楽しむことができます。筆投島で夕景を楽しむと、美しい景色に心が癒され、旅の思い出に残ることでしょう!

海上から美しい景色が見られるクルージング
大社湾クルージングは出雲大社のお膝元で初めて運航を開始した遊覧船です。出雲大社の神迎神事が行われる稲佐の浜や国引き神話に登場する園の長浜海岸、三瓶山、筆投島やつぶて岩などの奇岩などを海から望むことができます。海上から望む美しい景色は、地上からは感じることのできない感動体験ができます。是非、大社湾クルージングで美しい景色を堪能してみてはいかがでしょうか!

美しい景観を体感できるドライブコース!
筆投島は足利時代の画聖巨勢金岡が、島の美しさに感激し筆を投げたという伝説が残る美しい島です。観光客は車でのドライブコースを楽しみながら、島の美しい景色を鑑賞することができます。島の周辺は海岸沿いの道が続き、稲佐の浜から日御碕神社に向かう道路沿いからも、美しい島を鑑賞できます。筆投島周辺は、島根県の自然景勝地にも指定されており、日本の美しい景観を体感できます。筆投島周辺は車でのドライブを楽しめる美しいコースです。島根県出雲市を訪れた際は、ドライブを楽しみながら筆投島を訪れてみてはいかがでしょうか!

朱に彩られた優美な日御碕神社!
日御碕神社は出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める神社です。社殿12棟などが国の重要文化財に指定されており、朱に彩られた優美な社殿が特徴的です。神社は、下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなり、両本社を総称して「日御碕神社」と呼ばれています。厄除けのご利益がある神社として知られ、その他にも縁結びなどのご利益があります。神域の境界を表す鳥居は、御影石造りでバスを降りた場所にあり、神社の境内であることを示します。日御碕神社は、古くから信仰されてきた歴史ある神社であり、朱に彩られた美しい社殿と、厄除けや縁結びなどのご利益が魅力的です。筆投島を訪れた際にはセットで立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

日本の神話にも登場する稲佐の浜!
稲佐の浜は日本の神話にも登場する美しい海岸です。伝説では国譲り神話の中で、天照大神が隠れていた岩戸から出てきた姿を見た、八重垣神が感動し、その場で歌を詠んだと言われています。また、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』にも名前が登場し、歴史ある場所でもあります。稲佐の浜は、美しい砂浜と、巨大な岩が組み合わさった景色が魅力で、その美しさから多くの観光客が訪れています。さらに、島根半島西部の海岸には「薗の長浜」という美しい海岸もあり、こちらも訪れる価値があります。筆投島を訪れた際にはセットで観光し、出雲の海の魅力を味わってみてはいかがでしょうか!

夕日の美しさと透明度の高い海が特徴の島!
筆投島は伝説によれば平安時代初期の画聖である巨勢金岡が、筆で描くことができなかった美しい夕景を眺めていた際に、ついには絵筆を投げたというエピソードで有名です。高さ21mを超える整った形の島で、周囲には透明度の高い海が広がっています。筆投島周辺には、白い砂浜の稲佐の浜や日御碕神社、出雲大社などの神秘的な古社も周辺にあり、文化や歴史を感じられる地域なので、島根県出雲市を訪れた旅行者にとって魅力的な観光スポットとなっています!

このスポットのテーマ
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