出雲大社

『古事記』にも記されるパワースポット

出雲・石見銀山島根県 / 文化・歴史

島根県のパワースポットと言えば出雲大社。御祭神は大国主大神で、縁結びにご利益があると言われています。『古事記』にも記されているほど歴史のある神社です。訪れるだけで感じられるパワーをたくさんもらってきてくださいね!

出雲大社

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 6時30分~20時00分、火曜日: 6時30分~20時00分、水曜日: 6時30分~20時00分、木曜日: 6時30分~20時00分、金曜日: 6時30分~20時00分、土曜日: 6時30分~20時00分、日曜日: 6時30分~20時00分
住所
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
アクセス
JR出雲市駅からバスで25分 *一畑バス:JR出雲市駅(1)番のりば (30分毎/時) 出雲大社・日御碕・宇竜行き/一畑電鉄出雲大社前駅から徒歩で7分/山陰道出雲ICから車で15分
電話
0853-53-3100
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

縁結びの神様が祀られる出雲大社

出雲大社は、「縁結びの神様」や「因幡のしろうさぎの神話」で有名な「大国主大神」が祀られている神社です。ここでの縁結びとは、男女の縁だけでなく、広く人間関係を取り巻くあらゆるご縁のことを指しています。出雲大社の参拝は、6時~19時まで可能ですが、混雑することがあるため、早めの時間帯に訪れるか、時間に余裕を持って訪れることをオススメします。

縁結びの神様が祀られる出雲大社

日本最大級の木造建築物と大しめ縄

出雲大社の本殿は、高さ約24メートルで、現存する神社仏閣の中では日本一の高さを誇る木造建築物です。出雲大社と言われイメージする大しめ縄があるのは本殿ではなく、「神楽殿」です。幅約13m、重さ5.2tにも及び、間近で見るとその大きさに圧倒されます。数年に一度交換される大しめ縄ですが、1000人を超える町民が1年以上をかけて製作しているというのも納得の大きさですね!

日本最大級の木造建築物と大しめ縄

出雲周遊観光タクシー「うさぎ号」

出雲周遊観光タクシー「うさぎ号」を利用すると、タクシー1台につき1人の専属観光ガイドが同行するため、観光スポットの歴史や見どころなどをより深く知ることができます。全9コースあり、出雲大社だけでなく、出雲神話・ヤマタノオロチ伝説の由縁の地や神在月に神々が立ち寄る周辺の神社など、自分好みのプランを楽しめるのでオススメです!

出雲周遊観光タクシー「うさぎ号」

神在祭で日本全国の神様が集結

旧暦10月に毎年開催される「神在祭(かみありさい)」は、日本全国の神様が出雲の国に集まり、出雲大社の西方にある上宮では「神議り(かむはかり)」が行われるとされています。神議りは、人に知ることができない人生諸般の事柄や男女のご縁などが決められる会議のこと。日本中の八百万の神々が集まるこの時期に出雲大社を訪れてみてはいかがでしょうか。

神在祭で日本全国の神様が集結

出雲大社を参拝した証の御朱印をいただこう

神社やお寺に参拝した証としていただく御朱印。出雲大社では5か所で御朱印をいただくことができます。本殿と神楽殿では、「お気持ちを納める」という意味が込められた穂初料は、参拝者自身が決めるようになっています。出雲國神仏霊場巡りや北島國造館、天神社(北島國造館)の御朱印もいただくことができるので、あわせて巡ってみるのもオススメです!

出雲大社を参拝した証の御朱印をいただこう

松江市内から約1時間でアクセス可能

出雲大社は島根県出雲市に位置する神社です。出雲大社へは、松江市内から車で約1時間ほどで到着します。周辺には無料の駐車場が数か所用意されているので、自家用車での訪問でも安心してお参りできます。また、電車を利用したアクセスも可能で、一畑電車とJR山陰本線の乗り換えもあわせて、松江市内から約1時間ほどの所要時間です。

松江市内から約1時間でアクセス可能

1~2時間の滞在で満喫できる

出雲大社の滞在時間は、1〜2時間ほどの滞在が一般的です。これには社殿や境内の散策、祈願やお参り、御朱印の受け取りなどが含まれます。また、一の鳥居と二の鳥居をつなぐ神門通りには、名物・出雲そばのお店やお土産屋さんも多く並んでいるので、ランチやお買い物を楽しみたい方は、さらに余裕をもって時間を見ておくといいですね!

1~2時間の滞在で満喫できる

由緒正しい歴史を持つ名高い神社!

出雲大社は日本全国に名高い神社の1つで、縁結びの神・福の神として知られています。出雲大社は、かつては「杵築大社」と呼ばれていましたが、1871年に現在の名称に改称されました。出雲大社本殿は、「大社造」と呼ばれ、伊勢神宮の「神明造」と並び、神社建築の二大源流とされています。本殿は切妻妻入で9本の柱を田の字型に配し、中央には直径1mを超える心御柱が立ちます。また、正面と背面の中央には棟木まで伸びる宇豆梁(うづりょう)があります。御祭神は大国主大神で、「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています。出雲大社は歴史的背景や神話、建築など、多岐にわたる魅力を持つ神社であり、訪れる旅行者にとって、日本の歴史や文化を深く知ることができる場所の1つとなっています!

由緒正しい歴史を持つ名高い神社!

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