出雲文化伝承館
明治時代の風情を感じる歴史的な施設
出雲市の出雲文化伝承館は、神話や歴史が息づく場所。豪農屋敷を移築した建物には、出雲大社の神話展示や伝統工芸品体験が楽しめます。また、美術工芸品展示や松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」も見どころです。この施設で日本文化と触れ合いませんか?
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 島根県出雲市浜町520
- 電話
- 0853-21-2460
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
出雲大社の神話に触れる展示
出雲文化伝承館では、古代から続く神秘的な出雲の歴史と文化に触れることができます。その中でも特筆すべきは、豊富な展示物を通じて描かれる出雲大社の神話です。壮大なスケール感溢れる模型や詳細な解説付きの資料により、まさに神々の世界へ足を踏み入れたような感覚を味わえます。この場所でしか体験できない深遠な時間旅行、一度訪れたら忘れられません!
豪農屋敷を移築した建物と庭園
出雲文化伝承館は、明治時代の豪農屋敷を移築した建物と庭園が見どころ。ケヤキの大国柱や黒松の梁が風格を放つ室内から、短冊石や駕籠石など個性的に配置された出雲流庭園まで、一歩踏み入れるとそこは別世界。江角家の庭も移築されており、「七木」の常緑樹が美しい景観を描きます。この場所だけで味わえる日本の美しさに心奪われてください!
美術工芸品や地元作家の作品展示
出雲文化伝承館は、地元の芸術と文化が息づく場所。美術工芸品や地元作家の作品展示を通じて、出雲市の豊かな歴史と伝統に触れることができます。江戸時代から昭和までの屏風や掛軸、陶磁器、漆芸、木工など多彩なコレクションが並びます。また小林如泥影響下の優れた技術を持つ出雲地方の彫刻や木彫も見逃せません。一度訪れたらその深みに引き込まれること間違い無し!
松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」
出雲市にある出雲文化伝承館は、松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」が完全復元された場所。江戸時代の大名茶人・松平不昧公が愛したこの茶室は、千利休の美学を受け継ぎながらも、出雲地方特有の風情を持つ一軒家。庭園と建物の調和が絶妙で、「三関三露」という露地を添えた大名茶苑からは日本庭園文化の深さを感じます。無料で訪れることができ、バリアフリー対応もあります。
木彫や指物の優品を紹介する展示
出雲文化伝承館では、出雲地方の指物や木彫の優品を紹介する展示が行われています。内藤伸や荒川嶺雲などの木彫家たちが活躍した郷土の優れた木彫の世界を紹介し、深い魅力を感じることができます。担当学芸員によるギャラリートークも開催されるので、ぜひ足を運んでみてください。この場所でしか見られない貴重な作品に触れ、美術工芸品愛好家は必見です!
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