有隣荘
美術館創設者の私邸、緑色屋根が特徴的な建築物
倉敷美観地区の中心に位置し、洋風建築と和風建築が融合した独特の雰囲気を持つ有隣荘。春秋限定公開で内部も見学可能。大原家旧別邸として非公開だった貴重な建物です。
基本情報
- 所要時間
- 約90分
- 住所
- 岡山県倉敷市中央1丁目3−18
- 電話
- 086-422-0005
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
独特の釉薬を使った緑色の瓦が印象的な建物
倉敷市にある有隣荘は、大原家の旧別邸で、独特な釉薬が使われた緑色の瓦屋根が印象的です。内部は通常見学不可ですが、春秋の2回だけ特別公開されます。和洋折衷の建築と豊かな庭園も魅力で、リッチな眺めを楽しめます。大原孫三郎や児島虎次郎ら多彩なアーティストたちによって作り上げられた空間は一見の価値あり!
洋風建築と和風建築が組み合わさり、西洋と東洋が融合した雰囲気
倉敷市にある有隣荘は、洋風建築と和風建築が組み合わさり、西洋と東洋が融合した雰囲気が特徴的です。大原孫三郎の私邸兼迎賓館であり、庭園も美しく手入れされています。春秋限定公開の特等席からは、倉敷美観地区を一望できます。緑色の瓦屋根や豊かな自然に囲まれた空間は心癒されること間違いなし!是非訪れてみてください。
大原美術館からも高額だった建築費用
倉敷市にある有隣荘は、大原美術館の創立者が建てた別邸で、緑色の釉薬を使い焼き上げられた屋根瓦が特徴的です。内部は春秋限定公開され、和洋折衷の建築や近代日本庭園など見どころ満載!また、有隣荘の建築費用は大原美術館からも高額だったと言われています。東洋と西洋が見事に融合したこの豪華な建物を訪れる価値あり!
倉敷美観地区を一望できる絶景スポット
有隣荘は、倉敷美観地区を一望できる絶景スポットとして知られています。独特な釉薬を使った緑色の屋根瓦が印象的な建物で、内部は春秋限定公開されます。和洋折衷の建築や豊かな庭園も見どころ満載!大原孫三郎や児島虎次郎ら多彩なアーティストたちによって作り上げられた空間は、まさに芸術品そのものです。是非訪れて、素晴らしい眺めと歴史ある空間を楽しんでください。
春秋限定公開で内部見学可能
有隣荘は、倉敷美観地区にある大原家の旧別邸で、昭和天皇も宿泊した由緒ある建築物です。特別公開期間中のみ内部見学が可能で、独特な釉薬瓦が印象的な建物です。一見の価値があるため、春秋限定公開時に足を運んでみてはいかがでしょうか。洋風と和風が融合した建築や豊かな庭園も魅力的です。大原孫三郎や児島虎次郎ら多彩なアーティストたちによって作り上げられた空間は芸術品そのもの!
このスポットのテーマ
モデルコース
倉敷を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岡山県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、岡山県・倉敷の記事を探せます。