新渓園

明治時代の別荘から生まれた和風建築と四季折々の庭園美

倉敷岡山県 / 庭園

美しい日本庭園と和風建築物が魅力の新渓園。四季折々に変わる景色や、敬倹堂や游心亭などの建物も見所です。入場は無料で、誰でも気軽に訪れられます。落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい方におすすめの観光スポットです。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
岡山県倉敷市中央1丁目1−20 倉敷市新渓園
電話
086-422-0338
種類
庭園

公式サイトを見る

見どころ

美しい日本庭園と和風建築

倉敷市の新渓園は、明治26年に建設された大原家の別荘。広々とした56畳の大広間から四季折々の美しい日本庭園を眺めることができます。また、茶室や敬倹堂など落ち着いた空間でゆっくり過ごすことも可能です。無料開放されており、静寂な時間を楽しみたい方にぴったりの観光スポットですよ!

季節によって変わる魅力的な景色

新渓園は、倉敷市にある美しい日本庭園。春には桜やつくし、夏には緑豊かな木々が涼しさを運び、秋の紅葉と冬の雪景色も見事です。また茶室で一服することも可能で、四季折々の風情を感じられます。無料開放されており、心癒される時間を過ごすことができますよ!

落ち着いた雰囲気の56畳大広間「敬倹堂」

新渓園の「敬倹堂」は、落ち着いた雰囲気が魅力の56畳大広間。明治26年に建てられた純和風建築で、縁側から見える額縁庭園は四季折々の表情を楽しむことができます。茶会なども開催される本格的な茶室もあり、無料開放日もあるので一度訪れてみてはいかがでしょうか。

和室と茶室を併設した「游心亭」

倉敷市の新渓園に佇む「游心亭」は、和室と茶室を一体化した美しい建築物。明治時代の大原家別荘として生まれたこの場所は、静寂な時間を過ごす憩いの空間です。広々とした56畳の和室から見える四季折々の日本庭園や七代目小川治兵衛が作庭した風景は息を呑むほど。また、足元に配慮された設備で誰もがリラックスしながら楽しめますよ!

市民にも愛される憩いの場

倉敷市の新渓園は、美しい日本庭園と和風建築が調和した場所。明治26年に大原家の別荘として生まれ、現在では無料で開放されています。56畳の大広間から見える四季折々の景色や、落ち着いた雰囲気を楽しむ茶室など、心地よく過ごせる空間が広がっています。また紅葉時期には特に美しく訪れる人々を魅了します。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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