三原市歴史民俗資料館
文化と伝統を継承し、さらに発展させたいとの願いから、先土器時代から古墳時代までの市内遺跡群からの出土品や、小早川隆景の築いた三原城を中心とした古絵図や古文書、先祖の積み上げてきた生活の知恵や、文化の感じられる道具などを展示しています。

基本情報
- 営業時間
- 営業: 9:30〜17:00 休業: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館)、年末年始(12/28〜1/4)
- アクセス
- 三原駅より徒歩15分
- 電話
- 0848-62-2985
見どころ
古絵図・古文書の魅力的なコーナー
三原市歴史民俗資料館は、小早川隆景が築いた三原城を描いた古絵図や貴重な古文書のコーナーで時間を忘れてしまうほど。また、ナウマンゾウの化石や家船の模型、全国的にも珍しい「のぞきからくり」も見逃せません。一足早く時代を感じる旅に出かけてみませんか?
ナウマンゾウの化石を見て学ぶ
三原市歴史民俗資料館では、ナウマンゾウの化石が見学者を待っています。その存在は三原市の深い歴史と文化を物語ります。また、2階には手作りだるまも展示されており、地元の風情が感じられます。この場所で過去へタイムスリップし、知識と感動を得てみませんか?
伝統的な家船の模型展示
三原市歴史民俗資料館には、江戸時代に使用された家船を忠実に再現した模型が展示されています。当時の生活や文化を垣間見ることができ、貴重な体験ができます。他にも古文書や民具、全国的にも珍しい「のぞきからくり」などが保存されており、無料で開館しています。三原の文化と伝統を知る旅に出かけませんか?
全国でも珍しい「のぞきからくり」体験
三原市歴史民俗資料館には、全国でも珍しい「のぞきからくり」が保存されています。高さ3メートル、幅4メートル、奥行き1メートルの木製屋台で、国内に現存する2点のうちの1点です。上部には謡曲でも知られる「女一代嗜鏡俊徳丸」の押し絵が飾られ、下部には凸レンズがはめこまれた22個もの穴があります。節をつけて読み上げられる物語と共に観客はレンズ越しに楽しめます。この貴重な体験をしてみたい方必見!
約200年前の和菓子「落雁」展示
広島県三原市歴史民俗資料館には、日本最古とされる和菓子「落雁」が展示。江戸時代の旅人が持ち帰ったこの一品は、徳川家の家紋入りで全国でも類似品なし。200年も経過した今でもその姿を留めている驚きの逸品です。味わうことはできませんが、目で楽しみ、心で感じる旅へ出かけてみませんか?
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