竹原・三原の観光スポット・グルメ
当時の屋敷が立ち並ぶ「町並み保存地区」として知られ、ドラマやアニメなどのロケ地巡りを楽しむことができる。船で15分の小島は国立公園に指定され、900羽もの野生うさぎが棲息している。
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竹原・三原の観光スポット
佛通寺
佛通寺は、応永4(1397)年、沼田高山城主の小早川春平が、名僧愚中周及禅師を迎えて開いた日本屈指の参禅道場として知られる臨済宗佛通寺派の大本山です。往時は京都五山上位の南禅寺と同格に遇され、山内に88ヶ寺・末寺は全国に3,000ヵ寺に及ぶという広大な規模を誇っていました。応仁の乱後、荒廃し数回の火災に遭遇、隆景の時代にやや再興するなど、幾多の興亡の歴史を経て今日に至っています。参道脇には、永徳院・肯心院・正法院の塔頭があり、紅葉の頃には特に美しい風情があります。イヌマキの大木の際の巨蟒(きょもう)橋を渡ると山門・法堂・本堂・庫裡等の建物があります。対岸のうっそうとした杉木立の石段を登ると、開山堂と国の重要文化財に指定されている地蔵堂があり、創建当時のたたずまいが偲ばれます。ここには、かつて雪舟が滞在したと伝えられる篩月庵の跡地もあり、また、流浪の俳人山頭火は「あけはなつや満山のみどり」の句を残しています。佛通寺山内は、自然環境に恵まれ、参拝参禅、歴史探訪など四季を通じて、多くの参拝者、観光客が訪れています。佛通寺一帯は、自然環境に恵まれ、参拝や座禅など四季を通じて好適地です。とくに紅葉時期の景観はすばらしく、県内屈指の紅葉の名所として多くの参拝者や観光客が訪れています。紅葉時期には、黄色、朱色、赤色など色とりどり見事に色づきます。
白竜湖
多目的ダムによってできた湖昭和44年に完成した多目的ダム「椋梨ダム」によって出来た湖を白竜湖の愛称で親しまれる。名称は地域の椋梨川であった伝説から付けられる。白竜湖の上流周辺に広大な土地を利用したスポーツ施設があり、湖畔には「道の駅」やリゾートセンター等がある。
極楽寺
この本堂は、江戸時代中期に建立された浄土宗の建物で、向拝を設けない簡素な造りであり、全体的に素朴な構成で統一されています。浄土宗の本堂は内陣を結界で仕切るのが一般的ですが、極楽寺本堂のように結界そのものが残っているのは、非常に少ないです。 また、背面屋根の錣葺(しころぶき)は広島県の近世寺社建築の特徴の1つです。日照山無量寿院極楽寺は、嘉禎3年(1237年)本郷町船木字川西の極楽谷へ、浄土宗第3祖良忠上人布教の際、阿弥陀仏を彫刻され開山されました。それから約350年後の三原城築城の時、糸碕神社裏糸崎谷に移築され、そして又、城下整備の一環として寛文年間(1661〜72)城主浅野家の家臣によって現在地に再度移されました。本尊 阿弥陀如来 良忠上人作 額 娯楽寺 学信和尚作 欄間 本堂内陣正面に、京都の彫刻師中村頼祐作の「龍と波に遊ぶ兎」のすばらしい欄間があります。立像 3メートル余りの銅像観音立像が境内にあります。 庭園はつつじでうめられた見事な庭 。墓 湯浅甚介の墓(本能寺の変の時、織田信長に加勢して討死した人。)三千余霊の無縁仏を祀った無縁如来塔や、文豪志賀直哉の「暗夜行路」のモデルのマツさんの墓などがあります。 石碑 仏教詩人坂村真民の「二度とない人生」などの石碑 本堂(広島県重要文化財)江戸時代中期の元文2年(1737年)に再建された桁行7間(13.53m)、梁行5間(13.12m)入母屋造本瓦ぶき(背面しころぶき)の本堂です。本堂正面入口や内部中央間近に透き堀の欄間、来迎柱上の組物など、装飾性が加えられているが、側廻りの柱頭に舟肘木を置き、向拝は設けず、全体に素朴な構成で統一されています。また、西日本の浄土宗の本堂では当山が唯一の例である結界そのものと格子の建具、両脇陣奥の位牌段下部の究めて珍しい形式の板戸、近世社寺建築の特質である錣葺(しころぶき)などがあります。浄土宗の近世遺構の完備した残存例がほとんどない中で、再建に当たってそれ以前の仏堂形式を忠実に継承されている点、日本の仏教建築史上注目されている遺構です。山門(市重要文化財)小早川家代々の居城であった高山城の裏門を移築したものと伝えられ、三原城築城の際、城下の町奉行所の門として使われてきました。その後、幕末には三原小学校の前身である亦楽舎(えきらくしゃ)の門として使用された後、明治11年、この地に移されたものです。桃山時代の作と言われ「獅子と牡丹」「鳳凰と桐花」の彫刻がほどこされている蟇股(かえるまた)のある切妻作り本瓦ぶき山門です。
三景園
里・山・海をモチーフとした築山池泉回遊式庭園広島県の代表的な景観でもある里・山・海をモチーフとした、築山池泉回遊式庭園です。三段の滝、数寄屋風水上建築の潮見亭など見どころも多く、また四季折々の花木の美しさで訪れる人を魅了します。庭園は三つのゾーンから出来ています。一つは自然林を生かした山のゾーンそこから高低差約14mの滝「三段の滝」。次いで、里のゾーンには、竹林、梅林、ため池(里の池)、もみじ谷を配し、山里をイメージしています。もう一つの海のゾーンは、大海と中島郡、橋、それに数寄屋風水上建築の庭園事務所(潮見亭)を配置され、宮島を連想した施設で、大海は瀬戸内海を表したものです。このことから名称は山・里・海の三つの風景にちなんで「三景園」と名付けられました。6月の「花まつり」、11月の「もみじまつり」が2大イベントです。
宗郷谷 里山の自然
里山の自然が残る宗郷谷現在の宗郷町の大部分は、江戸時代の中頃、田野浦新開として開拓されたところです。近年は宅地化が進み、水田が広がっていた当時の面影は少なくなりました。ここ宗郷谷は平家の落人が葉田(現在の登町・沖浦町)から下りて移り住み、銅の採掘で生活を始めた所と伝わり、里山の風景や歴史的な史跡が残されています。○里山の自然とは 里山は、原生の自然ではありません。日本列島で人が自然とかかわりながら数千年にわたり育て維持してきた自然です。今全滅が危惧されている生き物の多くがこのような里山に生息しているといわれています。1960年代、暮らしの燃料がマキからガス・石油へと変わるなかで、里山も忘れられてきました。大量生産・大量消費・大量廃棄により人類の生存を脅かすほど地球環境が悪化している今、かつて資源が循環的に利用されてきた里山の自然に学び、持続可能な地域づくりを進めましょう。遊歩道や遊歩道道沿いの植物は、宗郷みどり夢の回の皆さんによって整備・保護されています。植物の採取はできません。【注意】遊歩道は山道です。長袖・長ズボン・滑りにくい靴・帽子を着用し、ハチの安全対策のため黒い服装は避けましょう。「もうひとつの宗郷谷 〜鉱山道(白萩渓谷)」宗郷谷の西側に白萩川というきれいな川の流れるもうひとつの谷があります。ここはかつて鉱山(神武鉱山・瀧鶴鉱山)があった谷で銅や蛍石などを産出しました。1964年落盤事故で閉山しましたが、日露戦争の頃の採掘量は銅・蛍石とも年5万貫(187t)と記録されています。蛍石-ほたるいし- 化学式 CaF2 色は無職・緑・紫・ピンク色などで、ガラス光沢があり、紫外線を当てると蛍光をはっするものがある。熱に弱く炎にかざすと光り融けてしまう。鉄の精錬や光学ガラス、フッ素の原料などにひろく利用される。地質・・・宗郷付近の地質は熱変成作用を受けた古生層の花崗岩の上に残っているものです。ここの鉱床はグライゼンと呼ばれる高温型硬化作用をうけた蛍石せん長岩中にタングステンがあります。古生層のスカルン帯(火成岩と石灰岩の接触帯)には蛍石・ざくろ石・灰鉄輝石・透輝石、陽輝石・石英などがあり、鉱物の観察によいところです。
筆影山・竜王山
瀬戸内海随一の多島美が見られる山三原駅に降り立ち、潮の香りのする南へ5分ほど歩くと、そこはもう三原港。まぶしい瀬戸内の青い海と干拓地の工場の向こうに明るい緑の山が見えます。この山が、標高311mの筆影山です。山名は、海に映ると山の形が筆の様に見えることから江戸時代後期の儒者・詩人であった頼山陽の命名であると言われています。その西に連なる竜王山とともに、この山並み一帯は地元では畑山(はたのやま)と呼ばれて親しまれてきました。筆影山頂下の駐車場からは一周が400mの園地となっていて、春には2000本のソメイヨシノが咲き、花見を楽しむ多くの市民でにぎわいます。竜王山から、南西に約1.5km行ったところにある荒神社の境内に胸高幹囲3.05m、根まわり3.47mの樹齢数百年と伝えられるエドヒガン(桜)の巨木がたっています。地元では、オトメザクラとかコゴメザクラと愛称されている薄いピンク色の花を咲かせるこの桜は、今では「登町のエドヒガン」として大切に守られています。エドヒガンとオオシマザクラを交配させたものがソメイヨシノです。筆影山山頂、竜王山の展望台から眺められる多島美は瀬戸内海随一と評され、1950年、瀬戸内海国立公園の一部に指定されました。筆影山の南西に位置し、テレビ塔のある山が竜王山です。標高は、445mで二等三角点があります。山頂付近は、いこいの森として整備され、桜の名所です。展望台からの眺めは実にすばらしく、晴れた日には四国山地が遠望でき、しまなみ海道の10橋のうち7つの橋を見ることができます。この地は、1185年に屋島の合戦で敗れた平家の家臣、秦四郎國重(はたしろうくにしげ)が開いたという伝承があり、三原市の北にある龍王山(665m)と区別し葉田竜王山とも呼ばれています。
すなみ海浜公園
幼児プールがあり、バリアフリーの海浜公園潮風をかんじながら・・・海水浴に。ドライブの休憩に。食事に。三原市の中心部から車で約20分。すなみ海浜公園は海とふれあいを大切にした リクリエーションゾーンです。海水浴を中心に砂遊び、緑地広場、散策など、 潮風を感じながら多目的に楽しめます。また、整備された海岸線は、高潮、波浪といった、自然災害に対しても安全性を高めています。国土交通大臣表彰 平成15年度「手づくり郷土賞」を受賞。全国各地において、地域固有の歴史・文化、伝統などに根ざし、地域の個性・独自性を活かした地域づくりを行う試みが活発化してきています。「手づくり郷土賞」は、地域の個性、魅力を創出している良質な社会資本を広く募集、発掘し、これを全国に広く紹介することにより、社会資本整備にあたっての創意・工夫を促し、個性あふれ活力のある地域づくりに資することを目的として、昭和61年度に創設された国土交通大臣表彰制度です。今年で18回目の開催となり、中国地方では5件の応募の中、すなみ海浜公園が選定されました。すなみ海浜公園は、砂浜までのスロープを設置。障害者の方や高齢者の方に利用しやすいようバリアフリー設計されており、選考にあたっては、この部分が高く評価されました。お年寄りや障害を持った方、小さな子どもたちみんなが海を身近に感じ、海と触れ合える公園を目ざしています。また障害のある方のために砂浜でも楽に移動できる車イスを無料で貸出しています。◆車イスの貸出(無料)について【5台】 事前にご予約ください。
乗馬体験
乗馬体験でホースセラピー人馬一体! 馬の背中で 風を感じてみませんか?初心者の方も、経験者の方も経験豊富なスタッフが丁寧に指導いたします。また、小柄なポニーもいますので、小さなお子様も大丈夫!是非、ご家族皆様でお越しください。また、馬との触れ合いだけでも施設をご利用いただけます。触れ合いだけなら 料金はかかりません。お気軽にクラブに遊びに来てくださいね!!ホースセラピーとは・・・時代は『セラピーブーム』とでも言いましょうか・・・、ドルフィンスイムやホエールウォッチングなど、心の安らぎを求めて、みなさん様々な方法を取られていると思います。今、そのひとつとして、ホースセラピーが注目されています。馬とふれあい、乗って楽しむ。言葉を交わさなくても通じ合える、心と心のコミュニケーションが一番の魅力でしょう。さらには、馬の背に揺られることで、心身のリハビリにも役立つかもしれません。
白滝山・黒滝山
【白滝山】白滝山は三原市の南西部、竹原市との境に位置する標高350mの山です。山頂は巨大な花崗岩となっており、その上にたつと南に瀬戸内海の島々、遠くに石鎚山脈、四国山地、北は吉備高原、中国山地と360度の絶景が広がります。また、一帯は、白滝山生活環境保全林として整備され、遊歩道をめぐりながら樹木を観察することができます。山頂の巨大な花崗岩は地元では、八畳岩と呼ばれています。壁面には等身大の半肉彫りの仏像群があります。これが麿崖仏で、豊作と平安を祈り江戸時代初期に作られたと考えられています。南側にあるのが釈迦三尊像で、北側にあるのが十六善神像です。釈迦三尊像は、それぞれ雲に乗り、中尊は釈迦如来座像で、脇侍は迦葉・阿難尊者立像です。十六善神像は、3面に分けて9体・5体・2体が彫られています。【黒滝山】黒滝山は竹原市の東南部、JR忠海駅の北にそびえる標高270mの独立峰です。登山道は整備され、駅からゆっくり歩いて約1時間で山頂に立つことができます。ここは大久野島、大三島をはじめとする芸予諸島や四国連山の眺望に恵まれた景勝地で、忠海町のシンボルとして町民に深く愛されています。この黒滝山の歴史は深く、天平年間(730年頃)、厳島神社参拝途上にこの地に立ち寄った和泉国の僧行基が、夢に、「この地に霊山あり。その山の菩薩像を祭り、仏道をもって衆生を救うべし」とのお告げをうけ、十一面観音菩薩像を彫り、山頂に観音堂を建立して安置し、この霊山を黒滝山と名付けたと伝えられています。以来、ミニ西国三十三か所霊場や石鎚神社分社などが点在する黒滝山は「くろたきさん」の呼び名で親しまれています。
久井岩海(国天然記念物)
自然のオアシス、日本最大規模の岩海久井岩海(国天然記念物)。旅行村から東に約2km、いろんな形をした岩がゴロゴロ。ここは日本最大規模の岩海。聞こえてくるのは風の音と野鳥のさえずり。岩に耳をあてれば流水の音。昭和39(1964)年、国の天然記念物に指定された久井岩海は、備南最高峰、宇根山(標高699m)のふもと(標高480m~530m)にあり「ごうろ」とも呼ばれています。ゆるい谷にそって直径1m~7mの巨岩・怪石が特異な景観をなしており、岩に耳を当てれば、地下に流水の音。久井岩海は静寂の中で、人々にやすらぎを与えるまさに自然のオアシスです。岩海をおとずれると、どうしてこんな大きな岩が、こんなにたくさん、それもこんな所にと素朴な疑問がわいてきます。岩海の成因は、基盤の岩石に霜の作用ではく離してできた方状の割れ目から空気や水が入り、その作用により周辺が風化して岩塊ができました。そして、長期間にわたって豪雨のたびに土砂が洗い流され、地表部の玉石が重なりあってゆるい傾斜の谷に残ったのです。また岩に耳を当てると聞こえてくる流水は、その水量、その深さ、その水源、流れ行く先も明らかにされていません。まさに不思議の川瀬と言えます。
御調八幡宮
備後国総鎮護御調八幡宮は、神護景雲3(769)年、臣下の身で帝位を望んだ道鏡の野心を、宇佐八幡宮の神託を得て退けた和気清麻呂公が直諌の罪により大隅国へ流されたとき、姉法均尼(和気広虫姫)は備後国に配流されこの地に流謫(るたく)の身を留め、斉戒沐浴、円鏡を御神体として、宇佐八幡大神を勧請して清麻呂の雪寃を祈願したことを創祀とするといわれています。宝亀8(777)年、参議藤原百川が社殿を造営し封戸を割いて社領に当てたといわれ、また、保元3(1158)、年の官宣旨により石清水八幡宮の別宮となり、八幡庄の鎮守神として、また備後総鎮護の神社として崇信され、往時は随分栄えた神社であります。天正年間には、豊臣秀吉が三原城に滞在中参拝し、境内に桜樹を手植えしたと伝えられ、国の重要文化財、木造狛犬及び古版木、阿弥陀経等多く保存されています。シイの天然林に囲まれた権現作りの御調八幡宮社殿。社叢は、県の天然記念物に指定されています。御調八幡宮 社殿 室町時代、足利義政によって寄進されたという御調八幡宮の木造狛犬(こまいぬ)。国の重要文化財となっています。
沼田西のエヒメアヤメ(国天然記念物)自生南限地帯
広島県で最初に発見された沼田西のエヒメアヤメエヒメアヤメ(古名タレユエソウ)は、(誰故草)と言い、4月中旬〜下旬に紫色の美しい花を咲かせます。中国大陸を分布の中心とするアヤメ科の多年草で、氷河期に日本列島が朝鮮半島と陸続きであったことを植物学的な証拠として示す貴重なものです。日本では、明治30(1897)年に愛媛県で最初に発見されたので、その地名にちなんでエヒメアヤメと呼ばれるようになり、岡山県から宮崎県までの西日本に分布しています。毎年、4月下旬には、高さが15cmから25cmの紫色の美しい花が咲きます。沼田西のエヒメアヤメ自生南限地帯は広島県で最初に発見され、昭和10(1935)年12月24日、国の天然記念物に指定されました。保存にあたっては、地元の沼田西町エヒメアヤメ保存会と市教育委員会が協力して、毎年自生地の下刈りなどを行っています。また、地元の沼田西小学校では、児童全員による観察学習を継続して行い、教材としての活用とともに環境教育にも大きく役立てています。
三原八幡宮
永正7年(1510年)に比大神・応神天皇・神功皇后をまつり、西町・西野村一帯の総氏神として建てられたと伝えられておりますが、天正3年(1575年)小早川隆景によってこの地に移され、浅野時代、この南側に広がっている宮沖新開築造の際に新田が寄進されています。 三原は沼田川を母として、埋立の歴史により発展してきました。平坦地はかつて海面であり、その埋立に伴う悲しい伝説もあります。広い境内には古くから能角力が行われていた相撲場や、かつて港の標識として西港町において親しまれていた高さ5mの常夜燈がここに移され、古くから桜の名所として親しまれたこの地を飾っています。伝えによれば、雄略天皇がこの地におなりのとき、枝ぶりの美しさをめでられ、そのさまが時雨のようであったところから「しぐれ松」として市民に親しまれた松がありました。これにちなんだ芭蕉の句碑や、昔、連歌が行われていた天神社などがあります。ここより眺める市街地は西町一帯の古い家並みの続く旧山陽街道が眼下に見え、城下町のおもかげがしのばれます。 芭蕉の句碑「旅人と我名よばれむ初しぐれ」
三原だるま工房
だるま作りの体験ができる工房※ 「三原だるま工房」はうきしろロビー観光案内所(三原観光協会)に移転しました「三原だるま工房」は、三原の伝統工芸「三原だるま」をPRする拠点として整備され、平成17年2月10日にオープン。現在は、三原観光協会で、運営・管理を行っています。「三原だるま」は後継者不足から戦後には途絶えていましたが、平成元年に市内の久保 等さんにより復活に着手されました。「三原だるま工房」が、2019年3月三原駅構内の『うきしろロビー観光案内所』(三原観光協会)に移転しました。だるま制作を体験できる工房スペースがあり、三原ダルマを展示しています。 「三原だるま工房」は、月・水曜日13:00〜16:00、土曜日10:00〜12:00の時間帯で、講師がおり、だるまの制作体験ができます。 (祝日は除く)
三原城跡
三原城は永禄10年(1567年)、毛利元就の三男・小早川隆景によって、大島・小島をつないだ埋め立て地に建てはじめられたと伝わっています。現在は天主台や舟入櫓の一部しか残っていませんが、当時は、東は湧原川から西は臥龍橋付近まで約900m、南北には約700mもの長さだったといわれています。この中に本丸、二之丸、三之丸があり、櫓が32と城門が14もあるとても大きな城でした。特に天主台は広島城の天守閣が6つも入る日本有数の広さです。満潮時に城の姿が海に浮かぶように見えたことから別名「浮城」とも呼ばれています。この裾を引いた扇の勾配の美しい姿は群を抜きます。しかも余人では真似るべきではないといわれた「アブリ積み」という特殊の工法は、古代の石積形式を400年以上経た今でも立派に伝えています。
フォレストヒルズゴルフ&リゾート
広島県のほぼ中央部に位置し、広島空港に隣接しているゴルフ場です。空港に隣接し、山陽自動車道の本郷IC及び河内ICから、車で約5分の距離にあることから広島県内はもとより、県外及び海外からのお客様も多くいらっしゃいます。自然を活かし、自然に溶け込みながらゴルフを楽しみ、且つ戦略性を重んじるゴルフ場でゴルフ本来の楽しみを存分に味わっていただくために、アメリカンスピリットに学んだ施設運営でおもてなしをいたしております。また、カートにはゴルフナビゲーションも搭載しており、ホールの概要、残り距離、攻略法など、プレーに必要な情報が表示され、キャディーなしでも安心してラウンドできます。レストランは中華料理がメインで、名物の坦坦麺や葱そばなど、本格中華料理が楽しめます。
佛通寺座禅会・写経道場
自己実現の確立のために高度情報化、生命倫理、高齢化社会の到来…様々な課題が交錯する現代に我々は生きています。その中で、いつしか人は本当の自分というものを見失ってしまっているのではないでしょうか。佛通寺研修道場の使命は、まさにそこにあります。今をどう生きるか、一人一人が本来の主体性を確立し、いかなる人生の荒波にも足元をさらわれない人間になるそれが私ども目指すところです。人材教育の一環としてまた自己の精神をトレーニングする場として、自分自身で禅の心を体得して頂くことを望みます。【団体研修の目標】①,礼儀・作法の基本を身につける。②,集中力を養う。③,節度ある行動を身に付ける。④,チームワークを養う。⑤,持続力・対応力を身につける
米山寺
仁平3年(1153)に天台宗の寺として建てられた寺院で、嘉禎元年(1235)小早川茂平が念仏堂を建立して氏寺としました。以来、小早川家の菩提寺で初代実平から17代隆景までの宝篋印塔(国の重要文化財指定)20基の墓が整然と並んでいます。また寺の宝庫には絹本著色小早川隆景像(国の重要文化財)があります。この隆景像は文禄3年(1594)京都大徳寺の塔頭、黄梅院の玉仲禅師が寿像(生きているうちに書いた人の像)に賛をした、衣冠束帯の像で、威風堂々としたものです。宝篋印塔の中で一番大きい高さ2.5mの供養塔は、大工念心の作で国の重要文化財に、また小早川隆景の墓も、県の史跡に指定されています。全国的にこれほど保存がよく整然と2列に並んだ宝篋印塔は他に例を見ない重要な文化遺産です。
竹原・三原のグルメ
店名と外部リンクのみを掲載しています。営業時間・定休日・価格は各店の公式情報をご確認ください。
- 五ェ門 広島空港店
- 竹の茶屋いっぷく
- みっちゃん いせや 広島空港店
- ロイヤルコーヒーショップ 広島空港店
- ムーミンハウス
- つぼみ
- ステーキコーナー中村屋
- お好み焼き てっちゃん 本店
- ごはんや 広島空港店
- カフェ ホクストン
- 坪希旅館
- 太華園
- ゑびす家
- 来々軒
- 蔵
- ほり川
- 酒蔵そば処 たにざき
- もり翔
- 三万石
- 御幸
- 香季稜 深山
- ふれあいプラザ さくら
- 御菓子司 岡林花月堂
- 和食処 登喜将
- らんぷレストラン
- 農家レストラン西野
- ティーハート
- レストラン うさんちゅ
- 桃苑
- 中華料理 紅来軒
- まるとくラーメン
- 喜楽軒
- 華蓮
- 源来軒
- 海辺の新鮮市場
- 宗良庵
- かわ蝶
- 茶房ゆかり
- コーヒーの店 潮風
- 将軍
- 珈琲館かぶ
- ウオトシ御食事処
- お好み焼布袋屋
- ココリコ
- とん吉
- 食事処 ふ志゛や
- 味いろいろ ますや
- ボンボン
- お好み焼・・鉄板焼 さくら
- ぱくぱく
- 中華そば 焼肉 浜ちゃん
- 遊山
- ひょこめ
- 磯っ子
- 居酒屋 超ことぶき
- 神田屋食堂
- 菜の里
- 下町の居酒屋 六文銭
- すなみ港売店
- おはぎの店こだま
- 寿司 生簀料理 割烹 大学
- 四季の味 ひらの
- さつき荘
- ジョイフル 江田島店
- レストラン江田島
- 浜吉 広島空港ビル 売店
- 天吉
- 八天堂 三原港町本店
- 喜八寿し
- 株式会社 浜吉
- くろもん
- 更科 竹原支店
- 合正ガーデン
- らーめん八兵衛
- カフェ青
- 藤井酒造酒蔵交流館
- 神田もち店
- かなわ 広島空港店
- 道の食堂 やはた亭
- ル・バンブー
- 湯坂温泉郷 ホテル賀茂川荘
- いちかわ
- 讃岐うどん 手打ちそば めん処 にしむら庵
- キッチン アルピーノ
- フレシュール
- お好み焼き ふくちゃん
- 6
- 高坂パーキングエリア 下り線
- ルマーダ
- 道の駅 みはら神明の里 ファーストフード
- 徳永豆腐店
- ポークアンドチキン江田島
- 島の駅 豆ヶ島
- 道の駅 たけはら
- アヲハタジャムデッキ
- うまいもの家 だんだん
- RESTAURANT YOGANSU
- 島の台所 旬彩
- うさんちゅカフェ
- サクララウンジ
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